【39歳女性】「もう遅いかも…」から一転。踏み出した一歩がご縁を引き寄せた

39歳女性(愛知県)が素敵な男性(40歳・年収600万円)と成婚退会です!!

素敵なご縁をつかまれました。

今回はインタビューをお届けします。

結婚相談所を始めようと思ったきっかけ

30代後半という年齢を迎え、自分の人生を改めて見つめ直した時、
「このまま一人で歳を重ねていくのだろうか」という漠然とした不安が心に広がりました。

仕事も充実していて、友人にも恵まれていたけれど、
心のどこかにぽっかりと穴が空いているような感覚がありました。

このままではいけないと思い、以前友人が勧めてくれた結婚相談所について
改めて話を聞いたり、加盟店の料金をインターネットで調べてみました。


ウェルスマを選んだ理由

正直、IBJのデータベースが使えて料金が安ければいいかな、
という軽い気持ちでウェルスマに申し込みをしました。


実際活動してみて感じたこと

デート後の振り返りを人に共有するということに、最初は戸惑いがありました。

ですが、アドバイザーさんが振り返りやお相手との調整を
大変丁寧にしてくださり、とても心強かったと感じています。


彼との出会いからお付き合いまで

活動を始めてまもなく出会ったのが、同年代の彼でした。

申し込みを受けてプロフィールを見たとき、一番に目を引いたのは「住んでいる場所が近い」ということ。
遠方の方とはなかなか会えないかもしれないという不安があったので、彼の存在はとても魅力的に映りました。

彼もまた、私と同じような思いを抱いていたそうです。

お見合いは、リラックスした雰囲気で話したいという私の希望でオンラインで行いました。

画面越しではありましたが、彼の穏やかで優しい雰囲気に自然と緊張がほぐれていきました。
お互いに構えすぎず、自然体で話せたのが嬉しかったです。

それから、週に一度のペースでデートを重ねるようになりました。

初めてのデートは、近所の落ち着いたカフェ。
お互いの趣味や仕事の話をするうちに、時間があっという間に過ぎていきました。

2回目はランチを楽しみながら、子どもの頃の思い出や家族の話をしました。
彼の家族を大切に思う気持ちが言葉の端々に感じられて、心が温かくなったのを覚えています。

3回目のデートでは、お酒を楽しみながらより深い話をしました。
これまでの恋愛経験や、これからの人生で大切にしたいこと――
お互いの価値観を確かめ合うような時間でした。


お付き合いから成婚まで

デートを重ねるごとに、
「この人といると、なぜか自分が自分でいられる」と感じるようになりました。

飾らず、無理をせず、素のままで話せる。
それがどれだけ貴重で、ありがたいことか――
年齢を重ねた今だからこそ実感できました。

そして、出会って1ヶ月ほどが経った頃、彼から「真剣交際に進みたい」と申し出がありました。

驚きとともに、心から嬉しく思いました。
私自身も、彼ともっと一緒にいたいという気持ちが日に日に強くなっていたからです。

もちろん、即答で「はい」とお返事しました。

真剣交際に入ってからは、より深い関係を築く時間が増えました。
特に印象に残っているのは、私の家での手料理デートです。

彼の好きなオムライスやお肉料理を作って、一緒に食卓を囲んだあの時間は、
まるで長年連れ添った夫婦のような安心感に満ちていました。

私の料理を「美味しい」と笑顔で食べてくれる姿に、胸がいっぱいになりました。

その後も、週1回のペースで会うことは変わらず、
時には将来の住まいの話や、親への挨拶のことなど、現実的な話もするようになりました。

そうして交際開始から3ヶ月程で、
結婚を前提にして具体的なスケジュールの擦り合わせを進めるようになりました。

私が彼との結婚を決めた最大の理由は、その誠実さと正直さでした。

良いことも、自信がないと感じていることも、隠さずにまっすぐに話してくれる姿勢に、何度も心を打たれました。

私の意見にもきちんと耳を傾けてくれる。

価値観がぴったり合うわけではないけれど、違いを認め合い、
歩み寄ろうとするその姿勢が、何よりも安心できました。


同じく活動する会員様へのアドバイス

結婚相談所に入会するまでは、
「年齢的にもう諦めるべき」と思っていました。

でも今は、自分が一歩踏み出したからこそ、このご縁に巡り会えたと感じています。

活動中に周りに言われたことですが、
「うまくいく相手とは、驚くくらいトントン拍子に進む」。

それは、本当にそうだと感じました。

その時が来るまで、諦めずに続けることが大切だと思います。

ウェルスマ代表 細川 佑太朗
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