
年間400人以上の婚活をサポート。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する4,211社の中で優秀な成婚者数実績を残し、2022年・2023年の4期連続でアワードを受賞いたしました。 登録者数4,000人越えのYouTubeチャンネル「ほそゆう婚活大学」も話題沸騰中。 男女双方から聞いてきた“異性へのホンネ”をもとに、あなたを成婚へ導きます。
結婚相談所について調べ始めると、気になるのが費用の問題ですよね。
特に「成婚料」という言葉を目にすると、数十万円というような金額に驚いてしまうことも。
でも、実は「成婚料なし」の結婚相談所という選択肢があるのをご存知でしょうか?
とはいえ、「料金が安いということは、サービスの質も下がるのでは?」という不安も出てきます。
今回は、成婚料なしの結婚相談所の実態や、本当に信頼できるのかどうかを、具体的な選び方のポイントとともにご紹介します。
これから婚活を始めようと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
結婚相談所の「成婚料」とは?基礎知識から解説
結婚相談所の利用で発生する費用に「成婚料」というものがあります。
これは、結婚相談所を通じて相手と出会い、成婚(結婚)に至った場合に支払う料金のことです。
成婚料の仕組みや一般的な相場、なぜ成婚料なしの結婚相談所が増えているのかなど、基礎知識を解説します。
成婚料の仕組みと一般的な相場を知ろう
大手結婚相談所の成婚料は一般的に30~50万円程度で、これは結婚が決まった際に支払う報酬です。
相場は、仲人型の結婚相談所では月額15,000円程度の基本料金に加えて成婚料が発生するのが一般的です。
一方で、成婚料なしを謳う格安結婚相談所では、月額1万円台からのリーズナブルな料金設定で婚活を始められます。
ただし、料金の安さだけでなく、IBJやJBAなどの大手結婚相談所連盟への加盟状況やカウンセリング体制など、サービスの質も重要な選択ポイントです。
なぜ成婚料なしの結婚相談所が増えているのか
近年、格安で始められる結婚相談所が増加している背景には、婚活市場の変化があります。
従来の仲人型サービスに加え、オンライン婚活の普及により、運営コストを抑えたリーズナブルなビジネスモデルが可能になってきました。
特に東京などの都市部では、婚活サイトやマッチングアプリとの競争も激しく、成婚料なしで月額1万円台から利用できる相談所が急増しています。
また、結婚相談所連盟に加盟している低価格帯の相談所も増えており、安心して利用できる選択肢が広がっています。
IBJやJBAなどの大手ネットワークと提携しつつ、固定費を抑えた運営を行うことで、高品質なサービスと手頃な価格を両立させているのです。
成婚料なしの結婚相談所のメリット
成婚料なしの結婚相談所には、どんなメリットがあるのでしょうか?詳しく解説していきます。
月会費や入会金の仕組みがシンプル
成婚料なしの結婚相談所では、料金体系がわかりやすいのが特徴です。
月額1万円台からのリーズナブルなコースが多く、初期費用も20万円以下に設定されているケースがほとんど。
大手のマッチングサービスと比べても、コストパフォーマンスの高さが魅力です。
格安プランでは、基本的な機能に絞ったシンプルな料金プランを採用しており、オプションサービスも必要に応じて選べます。
入会時の支払いと月々の会費だけなので、将来的な支出を計画しやすいという利点があります。
追加料金の心配なく婚活に集中できる
大手結婚相談所では成婚決定時に発生する成婚料が30~50万円と高額になりがちですが、成婚料なしの相談所なら、そうした追加費用の心配をせずに活動に専念できます。
月額料金が固定されているため、予算管理もしやすく、月額1万円台からのリーズナブルなプランが主流です。
オンラインでのカウンセリングやお見合いシステムを活用することで、コストを抑えながらも効率的な婚活が可能です。
また、成婚料の支払いがないため、プレッシャーを感じることなく、じっくりと理想のパートナー探しに取り組めるのも魅力的なポイントです。
成婚料なしでも活動環境は同じ場合も
格安結婚相談所でも、加盟している連盟が同じであれば、アプローチできる会員は全く同じです。
そのほか成婚料なしでも、カウンセラーによる相談や、プロフィール写真の撮影アドバイスやファッション診断などが可能な場合もあります。
特に東京や大阪の相談所では、オンラインを活用した効率的なサービス提供により、低価格でも最低限のサポートは揃っている相談所も多いです。
成婚料がない結婚相談所のデメリット
それでは成婚料がない結婚相談所のデメリットはどのような事が挙げられるでしょうか。
サポートの質が下がる可能性がある
成婚料なしの相談所は、成婚料という大きな収入がない分、人件費などを削減して運営費を抑えているケースが多く見受けられれます。
その結果、サポートスタッフの人数が少なく、一人当たりの担当会員数が多くなる傾向があります。
そのため、一人一人にかけられる時間や労力が減りやすく、十分なサポートを受けられないという声も聞かれます。
成婚料のある相談所は優秀なスタッフを集め、高い水準のサービスを提供することで成約率を高め、利益を得ています。
しかし、成婚料なしの相談所では、経験が浅くスキル不足のスタッフが在籍していることも少なくありません。
サポート体制が不十分であると、結婚相手を見つけるまでの時間がかかったり、希望に沿った相手と出会えなかったりするリスクが高まります。
カウンセラーの本気度が低い
成婚料なしの結婚相談所では、成婚に至る成果報酬がないため、成婚させるより長くいてもらった方が儲かります。
そのため本気度が低く、積極的に成婚させるためのアドバイスをもらえない可能性もあります。
サポートがあると書いてあっても、事務的な対応が中心で深い相談には乗ってもらえないケースもあるので注意が必要です。
お付き合い後のサポートはない場合が多い
成婚料なしの結婚相談所は、お付き合いした時点で退会となることが多く、お付き合い後の将来のすり合わせや両親へのご挨拶、プロポーズのサポートは対象外の場合が多いです。
実はお付き合いして成婚退会したけれど、その後ダメになってしまうということも多くあります。
なぜなら結婚相手を見つけるにあたって、お付き合いをした後の将来のすり合わせが一番難しいポイントだからです。
成婚料ありとなしの結婚相談所を徹底比較
成婚料ありとなしの結婚相談所には、料金システムやサービス内容、成婚率や会員満足度に違いがあります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解した上で、自分に合った相談所を選びましょう。
成婚料ありの相談所は手厚いサポートを求める人に向いており、成婚料なしの相談所はコストを抑えたい人に向いています。
自分の希望と予算に合わせて賢く選びましょう。
料金システムの違いを詳しく解説
結婚相談所の料金システムは、大きく分けて「成婚料あり」と「成婚料なし」の2種類があります。
成婚料の有無だけでなく、月額料金や入会金、その他オプション料金などの違いを比較しましょう。
成婚料ありの結婚相談所
成婚した場合に別途料金が発生する仕組みです。
成婚料の金額は相談所によって異なりますが、一般的には30万円~50万円程度です。
成婚料ありの相談所のメリットは、成婚料があることで、カウンセラーの成婚に対するモチベーションが高まることや、成婚料があることで、相談所の運営費が確保され、充実したサービスを提供できることが挙げられます。
成婚料なしの結婚相談所
入会金や月会費のみで利用できるため、初期費用を抑えることができます。
月額1万円台からのリーズナブルな料金設定が特徴で、最安値のプランを選べば婚活をお得にスタートできます。
成婚料なしの相談所のメリットは、初期費用を抑えることができることや、月会費が安い傾向にあること、成婚料の支払い義務がないため、経済的な負担が軽減されることが挙げられます。
どちらのシステムを選ぶかは、個人のニーズや予算によって異なります。自分に合った相談所を選ぶことが大切です。
サービス内容の比較ポイント
婚活初心者の方は、成婚料の有無ばかりに目が行きがちですが、サービス内容そのものも詳しく比較することが重要です。
カウンセリングの頻度や内容、お見合いのセッティング方法、アフターフォローなど、各社のサポート体制を比較しましょう。
成婚料ありの結婚相談所では、カウンセリングなども充実しており、将来のすり合わせなお付き合い後のプロポーズまでサポートしてくれます。
イベントやパーティー、セミナーなどの成婚を支える機会も充実しています。
一方、成婚料なしの相談所は、リーズナブルなサービス展開が特徴ですが、お付き合いまでをサポート範囲とする場合が多いです。
成婚料なしの結婚相談所を選ぶ際には、カウンセラーのサポート体制が充実しているかどうかを確認しましょう。
実際の成婚率や会員満足度の差
成婚料を設定している大手結婚相談所の方が、一般的に成婚率が高い傾向にあります。
IBJやJBA加盟の結婚相談所の場合、平均成婚率は年間25~30%程度を維持していますが、成婚料なしの相談所では20%前後にとどまるケースが多いようです。
これは、カウンセラーの本気度やサポート体制の違いが影響していると考えられます。
また、アンケート調査による会員満足度も、成婚料ありの相談所の方が高い数値を示しています。
成婚料を払っても良質なサービスを受けたいという利用者が多く、結果として成婚までの道のりがスムーズになるケースが多いようです。
成婚料なしの結婚相談所を賢く選ぶコツ
成婚料は結婚が決まった時に支払う成功報酬のようなもので、料金を抑えられるのは魅力的ですよね。
ここでは、成婚料なしの結婚相談所を賢く選ぶためのコツについてご紹介します。
カウンセラーのサポート体制をチェック
結婚相談所選びで最も重要なのは、カウンセラーの質とサポート体制です。
格安や激安を謳う相談所でも、IBJやJBA加盟店であれば一定水準のサービスは期待できますが、カウンセラーの経験値や対応の丁寧さには大きな差が出ることも。
特に、婚活初心者の方にとっては、カウンセラーのサポートは非常に重要です。
婚活の進め方がわからない、お相手選びに迷っている、交際がうまくいかないなど、様々な悩みや不安を抱えていることが多いでしょう。
専任のカウンセラーが親身になって相談に乗ってくれるかどうか、また、自分の希望に合ったアドバイスをしてくれるかどうかが重要です。
初回の無料相談時に、具体的なサポート内容を確認しましょう。
- 専任のカウンセラーがいるかどうか
- カウンセラーの経験や婚活支援の実績、社内研修体制
- 面談方式やLINE対応の可否
- カウンセリングの内容や頻度
- カウンセリングの費用
成婚料なしの結婚相談所は、費用を抑えて婚活を進められるというメリットがあります。
しかし、成婚率が低い傾向にある可能性があるため、慎重に選ぶことが大切です。
カウンセラーのサポート体制や成婚率、会員数、料金体系などを比較して、自分に合った結婚相談所を選びましょう。
成婚料がある結婚相談所を選ぶべき人
真剣に結婚を目指す方には、成婚料のある結婚相談所がおすすめです。
特に30代の方は要注意で、成婚料なしの相談所では交際中のカップルの約半数が破局してしまうというデータもあります。
成婚料を「払いたくない」という気持ちはわかりますが、結婚までの道のりをトータルでサポートしてくれる価値は十分にあります。
成婚料ありの相談所では、交際中のフォローが手厚く、お相手との価値観の違いや交際上の悩みにも的確なアドバイスをくれます。
コスパだけでなく、結婚という人生の大きな決断をサポートしてくれる体制があるかどうかが、最も重要なポイントです。
以下のような人は、成婚料がある結婚相談所を選ぶことを検討するべきでしょう。
- 成婚までのモチベーション維持のサポートもしてほしい人
- カウンセラーからの手厚いサポートを希望する人
- プロポーズまでのサポートを希望する人
自身の状況や希望に合わせて、どちらのタイプの結婚相談所が自分に合っているのか、慎重に検討することが重要です。
年間400人以上の婚活をサポート。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する4,211社の中で優秀な成婚者数実績を残し、2022年・2023年の4期連続でアワードを受賞いたしました。 登録者数4,000人越えのYouTubeチャンネル「ほそゆう婚活大学」も話題沸騰中。 男女双方から聞いてきた“異性へのホンネ”をもとに、あなたを成婚へ導きます。
