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「マッチングアプリでマッチングしたのに、女性から全然話題を振ってくれない…」「いつも自分ばかり質問していて、会話が続かない…」
マッチングアプリを使っていて、こんな悩みを抱えていませんか? 一生懸命メッセージを送っても、相手の反応が薄いと「もしかして自分に興味がないのかな?」「会話がつまらないと思われてる?」と不安になりますよね。
しかし、女性が話題を振らない理由は、必ずしも「あなたに興味がない」からとは限りません。
この記事では、マッチングアプリで話題を振らない女性の心理を徹底解説し、会話が続かない状況を打開するための具体的なメッセージ術から、脈なしサインの見極め方まで、プロの視点で分かりやすくお伝えします。
このまま一方通行のメッセージに消耗するのをやめて、相手の心を開くコミュニケーション術を身につけましょう。
話題を振らない・質問しない女性の5つの心理
まず、なぜ女性は話題を振ってこないのでしょうか。その背景には、いくつかの心理が隠されています。相手の状況を理解することで、冷静に対処できるようになります。
そもそもあなたに興味がない(脈なし)
残念ながら、最も考えられる可能性の一つが「あなたへの興味が薄い」ケースです。 他にもっと気になる男性がいたり、キープとしてとりあえずマッチングしていたりする場合、メッセージへの熱量は低くなります。
この場合、いくらこちらが頑張っても会話が盛り上がる可能性は低いため、早めに見切りをつけることも大切です。後述する「脈なしサイン」と合わせて判断しましょう。
受け身な性格でシャイ・人見知り
話したい気持ちはあっても、性格的に受け身で自分から話題を振るのが苦手な女性も少なくありません。
- 「何を話せばいいか分からない」
- 「変なことを言って引かれたらどうしよう」
- 「男性側からリードしてほしい」
このように考えているため、どうしても返信が短くなったり、話を広げない、質問してこない女性がいます。
特に挨拶だけで続ける気があるのかと思う場合、このタイプのケースも多いです。
このタイプの女性には、男性側が安心して話せる雰囲気を作り、丁寧にリードしてあげることが重要です。
多くの男性とやり取りしていて忙しい
人気の女性会員の場合、常に数十人、多いときには100人以上の男性と同時にやり取りしていることがあります。
そうなると、一人ひとりに時間をかけてメッセージを返すのは物理的に不可能です。多くのメッセージを捌くために、どうしても返信が簡潔になったり、定型文のようになったりしてしまいます。これはあなた個人への興味の有無というより、単純に手が回っていない状態と言えるでしょう。
メッセージより会って話したいタイプ
メッセージのやり取りはあくまで挨拶程度で、「早く会って直接話したい」と考えている女性もいます。
このタイプは、長々と続くメッセージを「面倒くさい」「時間の無駄」と感じることがあります。そのため、会話を広げようとせず、最低限のやり取りで済ませようとします。もし相手のプロフィールに「メッセージは苦手です」「まずは会って話したいです」といった記載があれば、この可能性が高いでしょう。
男性側の出方をうかがっている
あえて自分からは積極的に動かず、あなたがどんな人なのか、コミュニケーション能力があるのかを見極めているケースです。
「この人はちゃんと会話をリードしてくれるかな?」「面白い話題を提供してくれるかな?」と、いわば男性を試している状態です。ここであなたが魅力的な会話を展開できれば、相手の反応も徐々に変わってくる可能性があります。
会話が続かない状況を打開するメッセージ術
相手の心理がどうであれ、こちらからのアプローチ次第で状況を好転させられる可能性は十分にあります。会話が続かない、つまらないと感じたときに試してほしい5つのメッセージ術を紹介します。
プロフィールから共通点や興味を探す
メッセージの基本は、相手のプロフィールを徹底的に読み込むことです。 趣味、好きな食べ物、休日の過ごし方、出身地など、質問のヒントは必ず隠されています。
- 悪い例 「はじめまして!よろしくお願いします。」
- 良い例 「はじめまして!〇〇です。プロフィール見ました!僕も旅行が好きで、特に沖縄によく行くんですが、△△さんは今までで一番良かった場所はどこですか?」
このように、具体的にプロフィールのどこに興味を持ったかを伝えることで、相手は「ちゃんと読んでくれているんだな」と感じ、返信しやすくなります。
「はい/いいえ」で終わらない質問をする
会話が途切れる最大の原因は、「はい」か「いいえ」で答えられる質問(クローズドクエスチョン)ばかりしてしまうことです。
- クローズドクエスチョン(悪い例) 「映画は好きですか?」→「はい。」(終了)
- オープンクエスチョン(良い例) 「映画がお好きなんですね!最近はどんなジャンルの映画を観ることが多いですか?」
「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何を?」「なぜ?」「どのように?」(5W1H)を意識したオープンクエスチョンを心がけましょう。相手が具体的に答えざるを得ない質問をすることで、自然と会話が広がっていきます。
相手の返信内容を深掘りするテクニック
相手からの返信に含まれるキーワードを拾い、さらに質問を重ねる「深掘り」は非常に効果的なテクニックです。
- 相手 「休日はカフェで読書をすることが多いです。」
- あなた(悪い例) 「そうなんですね!僕はアクティブに外で遊ぶのが好きです!」(自分の話にすり替えている)
- あなた(良い例) 「おしゃれな過ごし方ですね!普段はどんな本を読まれるんですか?おすすめがあれば知りたいです!」
相手の返信に共感を示しつつ、関連する質問をすることで、「あなたの話に興味がありますよ」という姿勢が伝わり、会話のキャッチボールが続きます。
短文でテンポの良いやり取りを意識する
気合を入れて長文のメッセージを送っていませんか? 長文は読むのも返すのも相手にとっては負担になりがちです。
特にやり取りの序盤は、LINEのような感覚で、短くテンポの良いメッセージを心がけましょう。 1〜3行程度の短い文章をポンポンと送り合う方が、心理的なハードルが低く、会話が弾みやすくなります。
最終手段として電話やデートに誘う
何度かメッセージの工夫をしても会話が盛り上がらない場合、相手が「メッセージより会って話したいタイプ」の可能性があります。
「もしよろしければ、今度少しだけ電話しませんか?」 「メッセージも楽しいですが、ぜひ一度お会いしてお話ししてみたいです。週末にお茶でもいかがですか?」
このように、思い切って次のステップに誘ってみるのも一つの手です。ここで相手が前向きな反応を示せば脈あり、はぐらかされるようであれば脈なし、と判断する材料にもなります。
脈なしサイン?諦めるべき女性の特徴
努力しても状況が変わらない場合、残念ながらあなたに興味がないのかもしれません。貴重な時間と労力を無駄にしないために、以下の「脈なしサイン」が見られたら、次の出会いに切り替えることを検討しましょう。
質問に答えるだけで質問返しがない
こちらが質問したことには答えるものの、相手からあなたへの質問が一切ない状態は、典型的な脈なしサインです。 あなた自身に興味があれば、「〇〇さんはどうですか?」といった質問返しが自然とあるはずです。
返信が常に一言・スタンプのみ
「そうなんだ」「へー」「(笑)」といった一言だけの返信や、スタンプのみの返信が続く場合、会話を続ける意思がないことの表れです。 丁寧に対応する気力すらない、と考えられます。
話題がない、つまらない、苦痛と感じることが多い場合は無理に続けなくて良いでしょう。
24時間以上未読・既読スルーが続く
仕事などで忙しい可能性もありますが、24時間以上返信がない状態が何度も続くようであれば、あなたの優先順位がかなり低い証拠です。 興味のある相手であれば、どんなに忙しくても少し時間を作って返信するものです。
デートの誘いをはぐらかされる
「ぜひ行きたいです!また連絡しますね!」 「最近ちょっと忙しくて…また時間ができたら!」
このように、デートの誘いに対して具体的な日程を決めようとせず、曖昧な言葉ではぐらかされる場合、会う気がない可能性が非常に高いです。社交辞令と捉え、深追いするのはやめましょう。
女性が引いてしまう男性のNGメッセージ
もしかしたら、話題を振ってくれない原因は、あなた自身のメッセージにあるかもしれません。無意識に女性が引いてしまうNG行動をしていないか、チェックしてみましょう。
自分の話ばかりする日記風メッセージ
「今日は仕事でこんなことがあって大変でした。」 「週末はジムに行って、そのあと友達と飲みに行きました。」
このような自分の話ばかりの日記のようなメッセージは、相手がどう返信していいか分からず困ってしまいます。 会話はキャッチボールです。相手が答えやすい質問を投げかけることを忘れないでください。
連続質問で相手を尋問してしまう
早く相手のことを知りたいという気持ちから、質問ばかりを矢継ぎ早に送っていませんか? これはまるで面接官の尋問のようで、相手を疲れさせてしまいます。質問を一つしたら、その答えを深掘りしたり、自分の話を少し挟んだりして、バランスを取りましょう。
すぐにLINE交換や個人情報を聞く
マッチングしてすぐに「LINE教えて」「どこに住んでるの?」などと個人情報を聞くのは絶対にNGです。 相手に強い警戒心を与えてしまいます。LINE交換などは、アプリ内である程度メッセージを重ね、信頼関係ができてから切り出すのがマナーです。
ネガティブな発言や愚痴を送る
「仕事だるい」「疲れた」「どうせ自分なんて…」
このようなネガティブな発言や愚痴は、相手に「この人と一緒にいても楽しくなさそう」という印象を与えてしまいます。 メッセージでは、明るく前向きな話題を心がけましょう。
それでもうまくいかないときの最終手段
いろいろ試しても、なかなか良い出会いに繋がらない…。そんなときは、少し視点を変えてみましょう。一人の相手や一つの方法に固執せず、視野を広げることが大切です。
一度引いて時間をおいて連絡してみる
毎日メッセージを送っているなら、あえて2〜3日連絡を絶ってみるのも一つの手です。 少し距離を置くことで、相手があなたのことを気になったり、「どうしたのかな?」と返信をくれたりする可能性があります。ただし、これは駆け引きの一環なので、やりすぎには注意しましょう。
別のマッチングアプリを試してみる
今使っているアプリが、あなたに合っていない可能性もあります。 マッチングアプリには、恋活向け、婚活向け、趣味友達探し向けなど、様々な種類があり、ユーザー層も異なります。複数のアプリを併用したり、別のアプリに乗り換えたりすることで、あなたに合う女性と出会える確率が高まります。
プロフィール写真や自己紹介文を見直す
そもそもマッチングする相手の質が低い、と感じる場合は、あなたのプロフィールに原因があるかもしれません。
- 写真は清潔感があり、笑顔で顔がはっきり分かるものか?
- 自己紹介文は誠実さが伝わり、相手が興味を持つ内容になっているか?
第一印象は非常に重要です。友人に見てもらうなどして、客観的な意見を取り入れながらプロフィールを改善してみましょう。
まとめ
今回は、マッチングアプリで話題を振らない女性の心理と、その対処法について詳しく解説しました。
- 女性が話題を振らない心理は様々 脈なしだけでなく、シャイ、多忙、会って話したいタイプなど、様々な理由が考えられます。
- まずはメッセージ術を試してみる プロフィールを読み込み、オープンクエスチョンや深掘りを駆使して、会話をリードしてみましょう。
- 脈なしサインを見極める勇気も必要 質問返しがない、返信が素っ気ないなどのサインが見えたら、次の出会いに進むことも大切です。
- 自分の行動も見直してみる NGメッセージを送っていないか、プロフィールは魅力的か、客観的に振り返ってみましょう。
マッチングアプリでのコミュニケーションは、トライ&エラーの連続です。一人の女性の反応に一喜一憂しすぎず、この記事で紹介したテクニックを実践しながら、あなたに合う素敵なパートナーを見つけてください。応援しています!
年間400人以上の婚活をサポート。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する4,211社の中で優秀な成婚者数実績を残し、2022年・2023年の4期連続でアワードを受賞いたしました。 登録者数4,000人越えのYouTubeチャンネル「ほそゆう婚活大学」も話題沸騰中。 男女双方から聞いてきた“異性へのホンネ”をもとに、あなたを成婚へ導きます。
