「結婚のタイミング」で違いで別れた私が、わずか数ヶ月後に成婚し108本のバラに包まれるまで。カウンセラーに支えられて掴んだ最高の幸せ

「20代のうちに結婚したい。でも、付き合っている彼とはタイミングが合わない……」

そんな葛藤の末、大好きだった彼とお別れした経験はありませんか?周りの結婚ラッシュに焦り、出口の見えない不安に押しつぶされそうになっている20代の方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、失恋からわずか1ヶ月で「結婚相談所」という一歩を踏み出し、最高のパートナーから108本のバラとともにプロポーズを受けた女性のストーリーです。

親御様への挨拶といった高いハードルをどう乗り越えたのか?

彼女のリアルな体験談は、婚活に悩むあなたの背中を優しく、力強く押してくれるはずです。

目次

【ご成婚者プロフィール】

20代女性

結婚相談所を始めようときっかけ

私はもともと結婚願望や子供が欲しいという気持ちが強く、20代のうちに結婚しできれば子供が欲しいと思っていました。

ウェルスマに入会する1ヶ月前に、当時お付き合いしていた方と希望する結婚のタイミングの違いが理由でお別れしました。

職場の後輩の結婚や、友人の結婚も続き、焦る気持ちもあり、次は結婚願望の強い方と出会いたいと思いました。

そこで、結婚前提にお付き合いできる方を探すため、結婚相談所への入会を決意しました。

ウェルスマを選んだ理由

ウェルスマを選んだ理由は月額費がお手頃な点と、成婚実績も伴っていらっしゃる点、そしてオンラインで完結する手軽さです。

大きなプラットフォームで活動して沢山の会員さんからお相手を探したいと思い、IBJ系列の結婚相談所をいくつかみました。

その中でウェルスマさんは、活動費用と成婚率のバランスがよいと思いました。

そして、オンラインで完結する分、お見合い相手へ時間を割けるのもよかったです。

私は土曜に仕事があるため、貴重な日曜休日にはお見合いやデートを入れる必要がありました。

遅い時間でもオンラインのメッセージでやり取りをしてくださって担当者の方には感謝してます。

また、私は手厚くサポートしていただくより、自分のペースで頑張ってみたいという気持ちが強かったです。

ウェルスマさんであれば、お見合い日程調整やトラブル時対応などの基本的な助かるサポートはありつつも、余計なお節介はないいいバランスだなと成婚インタビューをみて思いました。

実際に活動すると、こちらから求めたときにはアドバイスや励ましの言葉をもらえて、私にとってはちょうど良かったです。

実際活動してみて感じたこと

活動をしてみて分かったのはウェルスマさんのサポート力の高さでした。

ウェルスマさんは活動開始前のプロフィールの作り込みもしっかりしてくださいますし、お見合いや仮交際、真剣交際中のアドバイスがまとめられた資料がわかりやすく、真剣交際のチェックリストもまとめられていてすごく助かりました。

IBJのアプリを見ていると、プロフィール内容の薄い方が意外と多く、勿体無いなと思っていました。

彼/彼女との出会いからお付き合いまで

私が活動開始した初日に彼の方からお見合いを申し込みしていただき、お見合いをしました。

彼のことは、プロフィールを見ていた時から、写真が素敵で、しっかりしたプロフィール文が好印象でした。

実際に会うととても話しやすくて、お見合い中も帰り道もあっという間で楽しい時間を過ごせました。

彼も同じ印象だったようでした。

お茶代のお礼としてちょっとしたお菓子とメッセージカードを渡したのですが、メッセージカードは今でも大切に保管してくれています。

最初はおしゃれ居酒屋で4時間程度のお食事デートをしました。

それからは1週間以上あけずに週1〜2回のペースでデートを重ねました。

彼の他にも7人ほどお見合いし、1人とは仮交際でお食事デートもしましたが、彼ほどしっくりくる方はいませんでした。

3回目のデートで丸一日一緒に過ごす長距離ドライブデートへ行き、彼から真剣交際に進みたいと言ってもらいました。

しかし、真剣交際に進むかどうかのタイミングで認識違いのすれ違いが起きました。

彼からの真剣交際希望に対して、当日私は「嬉しい。私も真剣交際に進みたいと思っている。真剣交際前にチェックリストをやりたいので次回のデートで確認しましょう。」と言いました。

しかしながら彼の所属している結婚相談所は放任主義でウェルスマさんのようなチェックリストはなく、既に私から真剣交際の承諾を得られた、真剣交際期間に入ったと思わせてしまったのです。

ウェルスマの担当者さんが私達の話の間に齟齬があることに気がついてくれて、パニックになっている私に対して、正直に正面から齟齬が起きていることを話してチェックリストを行ってから真剣交際に入るようにアドバイスくださいました。

おかげでお互いに謝り、正直に腹を割ってチェックリストのすり合わせをする機会を得られました。

その後無事にモヤモヤを残さずに真剣交際へ進むことができました。

お付き合いから成婚まで

真剣交際に入った後も週に1〜2回のペースでデートを重ねて行きました。

真剣交際に入るとお互いに恋人の雰囲気になり、すぐにお互いに相手のことが好きになりました。

早々にプロポーズや結婚式の話し合いになり、結婚指輪と婚約指輪を購入すべく、指輪ブランド巡りなどをしました。

ウェルスマの担当者さんに教えてもらったツールが非常に有効で沢山活用させていただきました。

真剣交際中に問題だったのは、私の親が結婚に対し、難色を示したことです。

どうやったら親に受け入れてもらえるかウェルスマの担当者さんと話し合い、立てた作戦で親にアピールを試みました。

結果、彼の情報をたくさん教えていくことで親を安心させることができました。

そして、真剣交際に入ってから約2ヶ月後、私の希望のブランドで指輪を注文し、彼にプロポーズをしてもらいました。

東京タワーが目の前のホテルで108本の赤いバラを渡され、指輪をはめてもらいました。

夢のような幸せな1日でした。

同じく活動する会員様へのアドバイス

これから活動される方には、ある程度のサポートが受けられる結婚相談所とプランでの活動をおすすめします。

私自身、恋愛経験は人並み以上、システムさえ使えればサポートは一切いらないのではと思ったこともありました。

しかし、お見合いは精神的に非常に消耗しました。

1時間が永遠かと思うようなお見合いもありました。

そんな時、ウェルスマの担当者さんからの励ましの言葉やお見合いに対してのフィードバックが支えになり、なんとかドタキャンせずに今の大好きな彼と真剣交際までいきつくことができました。

恋愛経験は関係なしに、孤独な活動に耐えられるかどうかで判断すると良いと思います。

ウェルスマ代表 細川 佑太朗
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