相談所=堅苦しいがいい意味で裏切られた。オンラインのタイパ婚活で素敵なご縁を掴めた。

「マッチングアプリで会うまでの調整が苦痛…」「せっかく会えても結婚への熱量が違いすぎる…」

そんな「婚活疲れ」を感じていませんか? 特に、職場の外に出会いがない、友人が次々と結婚していく……という環境にいる30代男性にとって、効率の悪い婚活は精神的な負担も大きいものです。

今回ご紹介するのは、アプリでの挫折を経験した30代男性が、結婚相談所という「安心できる環境」で運命のパートナーと出会い、16回の丁寧なデートを重ねて成婚に至ったストーリー。

共通の趣味を楽しみ、お互いの価値観を尊重し合える関係をどう築いたのか。 仕事と両立しながら無理なく活動を続けた、彼のリアルな成功秘話をお届けします。

目次

【ご成婚者プロフィール】

30代男性

結婚相談所を始めようときっかけ

もともと異性の友人が少なく、異性との関わりは主に職場の同僚や先輩くらいでした。ただ、同じ職場での出会いは現実的ではないと感じていました。

また、以前は一緒に出かけたり飲みに行っていた友人たちも次第に結婚していき、自然な出会いの機会が減っていきました。 少し焦りを感じ始めたこともあり、マッチングアプリを利用したことがあります。

マッチング自体はするものの、会うまでのやり取りが負担に感じたり、実際に会っても結婚に対する真剣度が合わないことが多く、なかなか良いご縁にはつながりませんでした。

そのため、結婚を真剣に考えている方と、安心できる環境で出会いたいと思い、独身証明書の提出が必須で、結婚を目的とした活動ができる結婚相談所を利用しようと考えました。

ウェルスマを選んだ理由

正直、結婚相談所には少しお堅いイメージがあり、自分の希望に合う相手が本当にいるのか不安に感じていました。

そんな中でウェルスマを知り、まずは無料相談を受けてみることにしました。 カウンセラーの方はとても丁寧で、私の希望条件を踏まえた上で、実際にどのくらい該当する方がいるのか、どのようなタイプの方とマッチしやすいかを具体的に説明してくださり、安心感がありました。

また、プロフィール作成のサポートから、活動中や交際中の悩みまで相談できる体制が整っている点も心強いと感じました。

他社では来店が必要だったり、全体的に堅い印象が残るところもありましたが、ウェルスマはオンラインで完結でき、自宅から無理なく活動できる点が自分には合っていると思いました。 カウンセラーの方ともLINEなどで気軽にやり取りができるのも魅力でした。

最終的には、カウンセラーの方と実際に話した印象から**「この方なら信頼して任せられそうだ」**と感じ、ウェルスマへの入会を決めました。

実際活動してみて感じたこと

実際に活動を始めてみると、専用のアプリがあり、お相手への申込みや確認作業がスムーズに行えた点が使いやすいと感じました。

活動初期は、相談所ならではのルールや進め方が分からず戸惑うこともありましたが、LINEで質問するとすぐに回答をいただけたり、ルールを分かりやすくまとめた資料を共有してくださったので、不安なく進めることができました。

また、お見合いの日程や場所の調整をカウンセラーの方が代行してくださる点もとても助かりました。マッチングアプリではこの調整が一番負担に感じていたため、活動に集中できる環境が整っていると感じました。

彼/彼女との出会いからお付き合いまで

彼女のプロフィールを見たとき、最初からとても印象が良く、**落ち着いた雰囲気と誠実さを感じ、「ぜひ一度会ってみたい」**と思いました。

1回目のデートは紅茶飲み放題のカフェでした。初対面で緊張はありましたが、会話のテンポや空気感が心地よく、最初から自然体で話すことができました。 2回目は回らないお寿司でランチをしましたが、さらに会話も弾み、「もっと彼女のことを知りたい」と感じるようになりました。

3回目のデートは、かき氷と焼き鳥のディナーでした。これまでのデートを通して、一緒にいて無理がなく、価値観やペースも合うと感じていたため、このタイミングで自分の気持ちをきちんと伝えたいと思い、交際の申し込みをしました。

すると、彼女も同じ気持ちでいてくれて、3回目のデートでお付き合いが始まりました。

最初から印象が良かったことに加え、短い期間でもしっかり向き合って会話を重ねられたことで、安心して交際に進むことができたと思います。

お付き合いから成婚まで

真剣交際に入り、将来を意識しながらデートを重ねていきました。 4回目は落ち着いた雰囲気の和カフェのあとに焼肉ディナー、5回目はステーキやハンバーグのお店、6回目は最初と同じ紅茶のお店とイタリアンへ。回数を重ねるごとに、一緒に過ごす時間がより自然で心地よいものになっていきました。

7回目は和カフェの後に自宅で食事をし、8回目は蕎麦ランチ、9回目はカフェと季節の花が楽しめる庭園へ出かけました。 10回目には二人でナイターゴルフに行き、共通の趣味を楽しめたことも印象に残っています。

その後、11回目に彼女のご両親へご挨拶、12回目はご両親と彼女と4人でゴルフ、13回目には自分の母へ紹介し、結婚をより現実的に考えるようになりました。

そして16回目のデートでプロポーズをし、無事に受けてもらうことができました。 段階を踏んで関係を深めていけたことで、安心して結婚を決意できたと思います。

同じく活動する会員様へのアドバイス

私の場合は、最初から相手の印象がとても良く、「まずはこのご縁を大切にしたい」と素直に思えたことが大きかったです。 ただ、それでも最初から決めつけるのではなく、何度か会う中で相手を知っていくことを意識していました。

価値観や考え方の違いを感じる場面があっても、違う人間同士だからこそだと受け止め、無理に直そうとせず歩み寄れる部分と割り切る部分を分けるようにしていました。 そのおかげで、自然体で向き合うことができたと思います。

活動中は、お見合いや交際が思うように進まず気持ちが落ち込むこともありますが、焦らず一度リフレッシュしてから、また前向きに活動を続けることが大切だと感じました。

結果を急ぎすぎず、誠実に向き合い続けることが、良いご縁につながると思います。

ウェルスマ代表 細川 佑太朗
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