婚活のやばい女15選!頭おかしい女性の見抜き方と対処法

監修者
細川佑太朗
オンライン結婚相談所「ウェルスマ」代表カウンセラー。
年間400人以上の婚活をサポート。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する4,211社の中で優秀な成婚者数実績を残し、2022年・2023年の4期連続でアワードを受賞いたしました。 登録者数4,000人越えのYouTubeチャンネル「ほそゆう婚活大学」も話題沸騰中。 男女双方から聞いてきた“異性へのホンネ”をもとに、あなたを成婚へ導きます。

「この人、もしかしてヤバい…?」 婚活で出会った女性の言動に、そんな風に感じた経験はありませんか。

マッチングアプリや結婚相談所で真剣にパートナーを探しているのに、上から目線の女性や常識外れの要求をしてくる女性に遭遇し、心が折れそうになっている男性は少なくありません。

「婚活市場には頭おかしい女性しかいないのか…」と絶望する前に、ぜひこの記事を読んでみてください。

この記事では、多くの男性が婚活で遭遇した**「やばい」「痛い」と感じる女性の具体的な特徴から、その心理背景、そして会う前に見抜く方法や上手な対処法までを徹底解説**します。

この記事を読めば、もう変な女性に振り回されることなく、効率的に素敵なパートナー探しを進められるようになります。

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目次

「婚活女、頭おかしい」と感じた男性の体験談

まずは、多くの男性が「もう婚活やめたい…」と思ったきっかけになった、リアルな体験談を見ていきましょう。「自分だけじゃなかったんだ」と、少し安心できるかもしれません。

マッチングアプリでの遭遇エピソード

手軽に始められるマッチングアプリですが、その分、遭遇する女性のタイプも多種多様です。

  • 初回デートで高級寿司をリクエストされ、会計時に財布を出す素振りすらなかった。お礼のLINEもなし。
  • メッセージでは好印象だったのに、会った瞬間に**「写真と全然違いますね(笑)」と半笑いで言われた**。
  • 会話の途中で急に**「年収証明って見せられます?」**と真顔で聞かれ、空気が凍った。
  • デート中に元カレの自慢話を延々とされ、「あなたなら何点かな~」と品定めされた。

結婚相談所での遭遇エピソード

費用がかかる結婚相談所なら安心かと思いきや、ここにも独特の「やばい女」は潜んでいます。

  • お見合いの席で、こちらのプロフィールを片手に**「ご実家は持ち家ですか?」「ご兄弟は結婚されていますか?」など、まるで面接官のような質問攻め**にあった。
  • お断りを入れたら、相談所のカウンセラー経由で**「お茶代を返してほしい」「時間の無駄だった」といったクレーム**が届いた。
  • 仮交際に進んだ途端、毎日長文のLINEと電話を要求され、少し返信が遅れただけで「真剣じゃないんですか?」と詰められた。

なんj・5chで語られるヤバい女まとめ

匿名掲示板のなんj(なんでも実況J)や5chでは、さらに強烈な「婚活のヤバい女」に関するエピソードが日々語られています。

  • スペックシートおばさん 男性を年収、学歴、身長、職業などで点数化し、減点方式で評価する女性。会話の内容よりもスペックを重視する。
  • 奢られ待ちのプロ 会計時に一切財布を出さず、スマホをいじったり化粧直しを始めたりする女性。「男が奢って当然」という態度が透けて見える。
  • 勘違いアドバイザー 頼んでもいないのに「もっとこうした方がモテますよ」「その服はちょっと…」など、上から目線でファッションや言動にダメ出しをしてくる。

これらの体験談は氷山の一角です。しかし、なぜ彼女たちはこのような言動をとってしまうのでしょうか。次の章では、彼女たちに共通する特徴を詳しく見ていきます。

頭おかしい・やばい婚活女性の共通特徴15選

ここでは、多くの男性が「痛い」「やばい」と感じる婚活女性の共通点を「態度」「会話」「価値観」「行動」の4つのカテゴリーに分けて15個紹介します。

【態度】上から目線で偉そう・何様?

相手を見下し、自分を格上に見せようとする態度は、最も不快感を与える特徴の一つです。

  • 常に腕を組んでいる、ため息をつく 話を聞きながら腕を組んだり、あからさまにため息をついたりして、不満や退屈さをアピールします。
  • 店員への態度が横柄 自分がお客であるという立場を利用し、店員に対して横柄な態度をとります。将来のパートナーに対しても同じように振る舞う可能性があります。
  • 「評価してあげる」というスタンス 会話の端々で「ふーん、なるほどね」「まぁ、いいんじゃないですか」など、相手を評価するような言葉を使います。
  • 奢られて当然という態度 会計時に財布を出す素振りすら見せず、お礼も言わないのは典型的なパターンです。

【会話】自分の話ばかりで気持ち悪い

会話のキャッチボールができない女性は、自己中心的である可能性が高いです。

  • 自分の話や自慢話しかしない 相手に質問することはなく、自分の仕事の成功体験や過去のモテ自慢などを延々と語ります。
  • 会話中にスマホを頻繁にチェックする 相手への敬意が欠けており、会話に集中する気がありません。
  • 質問に対して質問で返す 「ご趣味は?」と聞くと「〇〇さんは何なんですか?」と返し、自分の情報を開示しようとしません。
  • ネガティブな発言や愚痴が多い 仕事の愚痴や他人の悪口ばかりで、聞いているだけで気分が滅入ります。

【価値観】年収や学歴への異常な固執

結婚相手に安定を求めるのは自然なことですが、それが異常なレベルに達している場合があります。

  • 初対面で年収や貯金額を聞く デリカシーがなく、男性をATMとしか見ていない可能性があります。
  • 男性の職業や会社名で態度を変える 一流企業や高収入の職業だと分かると急に態度が良くなるなど、分かりやすく相手を選別します。
  • 「女性は若さが価値」と公言する 自分は若さを提供するのだから、男性は経済力を提供して当然という歪んだ価値観を持っています。

【行動】ドタキャン・突然の音信不通

社会人としての基本的なマナーが欠如している行動も、危険な兆候です。

  • デートの約束を平気でドタキャンする 「気分が乗らない」「急に用事ができた」など、自己中心的な理由で約束を破ります。
  • 気に入らないとすぐに音信不通(フェードアウト) 何か少しでも気に入らないことがあると、説明もなく突然連絡を絶ちます。
  • プロフィールを過剰に盛っている 加工アプリで別人レベルに修正した写真を使ったり、経歴や趣味を偽ったりします。
  • 過度なプレゼントや見返りを要求する 交際前からブランド品をねだったり、「〇〇に連れて行ってくれないと会わない」など、無茶な要求をしたりします。

なぜ?痛い婚活女性が生まれる心理的背景

彼女たちは、なぜ周りから「痛い」「頭おかしい」と思われるような言動をとってしまうのでしょうか。その裏には、いくつかの共通した心理が隠されています。

過剰な自己評価と勘違い

自分は美人で若く、市場価値が高いと過信しているケースです。これまでチヤホヤされてきた経験から、「自分は選ぶ側であり、男性からアプローチされて当然」という勘違いに陥っています。

SNSで加工した自撮り写真に「いいね!」がたくさんついたり、友人から「〇〇ちゃんならすぐ結婚できるよ」とおだてられたりすることで、客観的な自己評価ができなくなっているのです。

売れ残りへの焦りと不安の裏返し

年齢を重ねるにつれて、周りが結婚していくことへの焦りや、「自分だけが売れ残ってしまうのではないか」という強い不安が、攻撃的な態度として現れることがあります。

理想と現実のギャップを受け入れられず、「こんなはずじゃなかった」という不満が、男性への過度な要求や品定めといった行動につながるのです。高圧的な態度は、実は自分の不安を隠すための鎧なのかもしれません。

男性を品定めする消費者マインド

婚活を「より良い商品(男性)を効率的に手に入れるための買い物」と捉えている女性もいます。このタイプは、男性をスペックという「性能」で判断し、感情を持つ一人の人間として尊重する意識が欠けています。

マッチングアプリや結婚相談所が「条件検索」できるシステムであることも、この消費者マインドを助長する一因かもしれません。「お金を払っているのだから、最高のサービス(男性)を提供されて当然」と考えているのです。

会う前に回避!地雷女性の見抜き方

時間を無駄にしないためにも、ヤバい女性は会う前に見抜くのが鉄則です。プロフィールやメッセージの段階で、危険な兆候を察知しましょう。

プロフィール文から見抜くポイント

  • 希望条件の羅列 「年収〇〇万円以上」「身長〇〇cm以上」「長男以外」「都内在住」など、相手への要求ばかりが書かれている場合は要注意です。
  • 上から目線の表現 「〇〇な人はお断り」「本気の人だけ『いいね』してください」など、人を試すような、あるいは命令するような言葉遣いは危険信号です。
  • ネガティブな言葉や他責思考 「もう傷つきたくないので」「誠実な人はいませんね」など、過去の経験を他人のせいにしているような文章は、自己中心的な性格の表れかもしれません。
  • 自己紹介が抽象的すぎる 「美味しいものを食べるのが好きです」「旅行が好きです」など、誰にでも当てはまるような内容しかなく、人柄が見えない場合は注意が必要です。

加工しすぎのプロフィール写真

明らかに加工アプリで修正されすぎている写真は、自己評価と現実のギャップが大きい可能性があります。

  • 顔の輪郭が不自然にシャープ
  • 目が大きすぎる、肌が陶器のようにツルツルすぎる
  • どの写真も同じ角度やキメ顔
  • 顔の一部がスタンプや手で隠れている

実際に会ったときに「写真と全然違う…」となるリスクを避けるためにも、複数の写真や全身が写っている写真を確認しましょう。

メッセージのやり取りで見抜く兆候

  • 返信が極端に遅い、または一言だけ あなたへの興味が薄いか、多数の男性と同時にやり取りしている可能性があります。
  • 質問に答えない、または質問ばかり 自分の情報を開示しない、あるいは逆にあなたの情報を探るばかりで、会話のキャリーボールが成立しない場合は要注意です。
  • すぐに会いたがる、または全く会おうとしない すぐに会いたがる場合は業者や遊び目的、逆にいつまでも会おうとしない場合は既婚者や冷やかしの可能性があります。
  • 敬語が使えない、タメ口が早い 初対面の相手に対する礼儀が欠けており、相手へのリスペクトがない可能性があります。

遭遇した時の上手なかわし方と対処法

もし、会ってから「この人、ヤバいかも…」と感じてしまったら、どうすればいいのでしょうか。ここでは、スマートにその場を乗り切る方法をご紹介します。

会話を早期に切り上げる方法

長居は無用です。1時間程度で切り上げるのがベストです。あらかじめ「今日はこの後、予定があるので1時間くらいしかいられません」と伝えておくのも良い手です。

会話の途中で切り上げる際は、以下のようなフレーズが役立ちます。

  • 「すみません、そろそろ時間なので失礼します」
  • 「楽しい時間はあっという間ですね。そろそろ行きましょうか」
  • 「この後、少し仕事の連絡をしないといけないので…」

相手を刺激しない、当たり障りのない理由で切り上げるのがポイントです。

次回のデートをスマートに断る

相手から「次はいつ会いますか?」と聞かれた場合、その場で断るのは角が立ちます。**「ありがとうございます。また予定が分かったらこちらから連絡しますね」**と伝え、その場を収めましょう。

その後、連絡をしなければ、相手も察してくれることがほとんどです。もし追撃の連絡が来たら、「最近仕事が忙しくて、しばらく婚活に時間が割けそうにありません。申し訳ありません」といった形で、相手を責めずに断るのが大人の対応です。

ブロック・フェードアウトの正しい手順

マッチングアプリの場合、最も確実なのはブロック機能の活用です。ブロックすれば、相手からあなたのプロフィールは見えなくなり、メッセージも届かなくなります。相手に通知が行くこともありません。

「ブロックするのは申し訳ない…」と感じるかもしれませんが、不快な相手との関係を断ち切るのは、あなたの時間と精神衛生を守るために必要なことです。

結婚相談所の場合は、担当カウンセラーに「価値観が合わないため、今回はお断りします」と伝えればOKです。詳しい理由を言う必要はありません。

婚活サービス別の注意点と対策

最後に、利用するサービスごとの「ヤバい女」の傾向と、その対策をまとめます。

マッチングアプリに多いヤバい女の特徴

マッチングアプリは手軽な反面、身元確認が甘い場合もあり、様々な目的の女性が紛れ込んでいます。

  • メシモク(食事目的) 恋愛や結婚の意思がなく、ただ男性に食事を奢ってもらうことだけが目的です。高級店を指定してくる、食事後すぐに帰りたがるなどの特徴があります。
  • 業者・勧誘 投資や高額な商材、宗教などへの勧誘が目的です。すぐにLINE IDを交換したがる、不自然に羽振りの良い話をするなどの傾向があります。
  • 既婚者・遊び目的 プロフィールに嘘をついて登録しているケースです。土日に会えない、電話に出ない、プライベートな話を避けるなどの特徴があれば疑いましょう。

対策としては、会う前にメッセージでじっくり人柄を見極めること、個人情報を安易に教えないことが重要です。

結婚相談所に潜むヤバい女の特徴

結婚相談所は入会金や月会費が高額なため、女性側も「お金を払っているのだから」という**「お客様意識」が強くなる傾向**があります。

  • 超高望みタイプ 自分のことは棚に上げ、医師や弁護士、経営者など、ハイスペックな男性しか視野に入れていません。
  • カウンセラー経由のクレーム お見合いでの些細な言動に対し、直接ではなくカウンセラーを通じて文句を言ってくることがあります。
  • 減点方式の評価 お見合いの場を「相手の欠点を探す場」と捉えており、少しでも気に入らない点があるとすぐにお断りしてきます。

対策としては、プロフィールだけで判断せず、まずはお会いしてみること、そして合わないと感じたらカウンセラーを通じて丁寧にお断りを入れることです。一人の女性に固執せず、次々と新しい出会いに目を向ける切り替えの早さが大切になります。

まとめ

今回は、婚活で遭遇する「頭おかしい」「やばい」と感じる女性の特徴から、その見抜き方、対処法までを詳しく解説しました。

重要なポイントをもう一度おさらいしましょう。

  • ヤバい女性には共通の特徴がある(上から目線、自己中な会話、スペック固執など)
  • その心理背景には「過剰な自己評価」や「焦り」が隠れている
  • 会う前にプロフィールやメッセージで危険な兆候を見抜くことが可能
  • 遭遇してしまったら、刺激せずにスマートに距離を置くのが最善策

婚活で不快な思いをすると、「もう婚活なんてやめたい」と思ってしまうかもしれません。しかし、今回紹介したような女性はあくまで一部です。ほとんどの女性は、あなたと同じように真剣にパートナーを探しています。

大切なのは、「地雷女性」を的確に見抜く目を養い、上手にかわすスキルを身につけることです。そうすれば、無駄な時間や労力を使わずに、本当に素敵な女性との出会いに集中できます。

この記事で紹介したポイントを武器に、ぜひあなたの婚活を成功させてください。応援しています。

監修者
細川佑太朗
オンライン結婚相談所「ウェルスマ」代表カウンセラー。
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