
年間400人以上の婚活をサポート。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する4,211社の中で優秀な成婚者数実績を残し、2022年・2023年の4期連続でアワードを受賞いたしました。 登録者数4,000人越えのYouTubeチャンネル「ほそゆう婚活大学」も話題沸騰中。 男女双方から聞いてきた“異性へのホンネ”をもとに、あなたを成婚へ導きます。
土日が仕事、夜勤がある、翌月の勤務表がまだ出ていない。こうした働き方でも、候補日の伝え方と相談のタイミングを整えれば婚活は進められます。
大切なのは、休日を完全に合わせることより、会える時間帯と次に予定が分かる日を具体的に共有することです。この記事では、平日休み・シフト勤務の人がお見合いやデートを組む手順と、そのまま使える連絡文を紹介します。
シフト勤務でも婚活は進められる
結婚相談所では、お見合いの日程を複数の候補日から調整します。毎週同じ曜日が休みでなくても、勤務表が出る時期、会いやすい時間帯、変更が起きやすい条件を先に担当者へ伝えておくと調整しやすくなります。
平日休みには、店が比較的空いている、仕事の前後に短時間で会いやすい、有給を毎回使わなくても予定を分散できる、といった利点があります。一方で「休日が合わないから無理」と早く判断すると、生活リズムを相談できる相手まで候補から外してしまいます。

日程調整の前に整理する4項目
| 確認すること | 記入例 |
|---|---|
| 勤務表が決まる時期 | 毎月20日前後に翌月分が確定 |
| 会いやすい曜日・時間 | 平日午後、夜勤明け以外の午前 |
| 難しい時間 | 夜勤当日、連勤最終日の夜 |
| 急な変更の可能性 | 月1〜2回。分かった時点で連絡可能 |
「シフト制です」だけでは相手が候補日を出しにくいため、確定時期と時間帯まで伝えます。夜勤明けは空いていても疲労が残るなら、無理に候補へ入れないほうが落ち着いて話せます。
候補日は3つ、曜日と時間帯を変えて出す
候補日は同じ曜日や時間に寄せず、平日・週末、昼・夕方などに幅を持たせます。日付だけでなく「開始できる時刻」「オンライン対応の可否」「次に候補を出せる日」まで書くと、往復連絡を減らせます。
来月前半は、5日(月)14時以降、8日(木)18時以降、11日(日)午前が空いています。オンラインを含めて調整可能です。難しい場合は、勤務表が確定する20日以降に後半の候補もお送りします。
勤務表がまだ出ていないとき
返答を止めたままにせず、確定予定日を先に共有します。「分からない」ではなく「いつ分かるか」を伝えることがポイントです。
お会いしたい気持ちはありますが、翌月の勤務表が20日に確定します。20日の夜までに候補日を3つお送りします。現時点では平日夕方が合わせやすい見込みです。
確定日まで長い場合は、オンラインで30分ほど話す、仕事前後に駅近くで会うなど、負担の少ない選択肢も検討できます。
休日が違う相手とのデートの組み方
毎回半日を空ける必要はありません。交際初期は60〜90分の食事やカフェ、オンライン通話でも、お互いを知る機会は作れます。
- 平日休み側が、相手の仕事後に会いやすい場所へ出る
- 土日休み側が、有給や半休を使う回も作る
- 月に1回は長め、間の週は短時間で会う
- 会った日のうちに、次に調整する日を決める
- 会えない週は通話時間を決め、連絡だけで温度差を判断しない
片方だけが毎回合わせる形は続きにくいため、移動時間や休暇取得も含めて交互に負担を調整します。休日の一致より、二人で予定を作ろうとする姿勢を確認しましょう。
急な勤務変更が起きたときの連絡
変更が分かった時点で担当者または相手に連絡し、謝罪と代替候補を一緒に伝えます。直前になるほど、変更理由の詳しい説明より、次に会える見通しが大切です。
勤務変更で予定していた時間に伺えなくなりました。直前のご連絡となり申し訳ありません。代わりに12日19時以降、15日午前、18日終日で調整できます。
変更が繰り返し起きる場合は、確定しやすい時間帯、オンライン、短時間の予定を組み合わせるなど、調整方法そのものを担当者と見直します。
お見合いから交際中までの進め方
お見合い前:勤務条件を担当者へ共有する
勤務表の確定日、会える時間、避けたい時間を共有します。プロフィールへ勤務形態を書く場合も、「不規則です」で終わらず、調整の仕方を添えると相手が予定を想像しやすくなります。
仮交際:次回予定を早めに確認する
勤務表が出たらまとめて候補を送り、会った日のうちに次回の方向性を確認します。予定が未確定でも「いつ連絡するか」を約束すれば、相手を待たせたままにしません。
真剣交際:結婚後の生活リズムを話す
真剣交際では、現在会えるかだけでなく、結婚後の家事、睡眠、食事、休日の過ごし方を話します。勤務形態が変わる可能性や、繁忙期のサポート方法も具体的にします。
相談所へ確認しておきたいこと
- お見合い日程は誰が相手側と調整するか
- 候補日の回答期限と変更時の連絡方法
- オンラインお見合いに対応しているか
- 交際中の日程調整で担当者へ相談できる範囲
- 夜勤や不定休に合う活動ペースを一緒に設計できるか
相談所ごとに日程調整の方法やサポート範囲は異なります。入会前に「シフト勤務でも大丈夫ですか」とだけ聞くのではなく、自分の勤務条件を示した上で、具体的にどう支援してもらえるかを確認しましょう。
シフト勤務の婚活でよくある質問
土日に休めないと相手が見つかりにくいですか?
土日休みの相手とは調整が必要ですが、平日夜、仕事前後、オンラインなど選択肢があります。休日だけで絞る前に、会える時間帯と移動の負担を確認しましょう。
夜勤があることはいつ伝えますか?
日程調整に影響するため、担当者には活動開始時に伝えます。相手には、お見合いや交際初期の日程調整で、夜勤後に休息が必要なことまで簡潔に伝えると誤解を防げます。
予定変更が多いと印象が悪くなりませんか?
変更自体より、連絡の早さと代替案が印象を左右します。起こり得る変更を最初に共有し、分かった時点で謝罪と候補日を送ることが大切です。
まとめ:会える時間を具体化すれば婚活は進められる
シフト勤務の婚活では、勤務表の確定日、会える時間、急な変更の可能性を整理し、候補日を複数出すことが基本です。休日が違う相手とも、短時間のデートやオンラインを組み合わせ、次回の連絡日を決めれば関係を続けやすくなります。
ウェルスマではオンラインで無料相談を受け付けています。勤務表が出る時期や空きやすい時間帯をお知らせいただければ、生活に合わせた活動の進め方をご案内します。
※候補日や活動ペースは一例です。実際の運用ルールや支援範囲は、入会する相談所へ確認してください。

年間400人以上の婚活をサポート。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する4,211社の中で優秀な成婚者数実績を残し、2022年・2023年の4期連続でアワードを受賞いたしました。 登録者数4,000人越えのYouTubeチャンネル「ほそゆう婚活大学」も話題沸騰中。 男女双方から聞いてきた“異性へのホンネ”をもとに、あなたを成婚へ導きます。




