30代後半女性|相談所を移籍し、6回目のデートで真剣交際へ。理想のプロポーズで成婚

今回は、30代後半・女性の会員様の成婚エピソードをご紹介します。他の相談所からウェルスマへ移籍された女性会員様。カウンセラーと相談しながら不安を整理し、誠実で自然体でいられるお相手との成婚を叶えました。
成婚者プロフィール:30代後半・女性
※ご本人のアンケート回答をもとに、読みやすさとプライバシーに配慮して一部表現を整えています。
結婚相談所で婚活を始めたきっかけ
これまで仕事を中心に日々を過ごしてきましたが、ふと将来のことを考えたときに、「このままでいいのかな?」と思うようになりました。
周囲が結婚や出産を経験していく中で、誰かと支え合いながら人生を歩んでいくことに魅力を感じ、真剣にパートナーを探したいと思ったのが婚活を始めたきっかけです。
友人の紹介や、飲み会などで自然な出会いもありましたが、お互いの将来像が一致せず、結婚への温度感に差があったり、タイミングが合わなかったりと、なかなか前向きに進むことができませんでした。
より結婚を意識した出会いを求めて、マッチングアプリも利用しました。
実際に何名かの方とお会いし、お付き合いにも至りましたが、価値観や将来に対する考え方の違いを感じることが多く、また、軽いお付き合いを求めている方も居たり、真剣度の高さにばらつきがあると感じました。
楽しくお付き合いしている間は良いのですが、結婚の話になると意見が合わなくなったり、不穏な空気になり、いずれ別れることを繰り返していた為、疲れを感じていました。
その中で、結婚を目的とした方が集まり、価値観のすり合わせも早い段階ででき、安心して活動できる結婚相談所に魅力を感じ、利用を決めました。
ウェルスマを選んだ理由
いくつかの結婚相談所を比較検討する中で、サポート体制と活動のしやすさを重視していました。
休みが取りにくい仕事をしているため、オンラインで活動開始までスムーズに進められる点がとても魅力的でした。
また、他相談所からの移籍だったこともあり、費用面も重要なポイントでした。
リーズナブルな会費に加え、お見合い料がかからない仕組みは、安心して精力的に活動を続けられると感じました。
ウェルスマのYouTubeを拝見し、発信内容が具体的かつ現実的で、そして会員に寄り添う姿勢が伝わってきたことから、まずは無料相談をお願いしました。
実際にお話をしてみると、無理な勧誘は一切なく、こちらの状況や気持ちを丁寧に聞いてくださり、「ここならくじけやすい私でも結婚するまで続けられるかも!」と感じました。
活動の進め方やサポートの内容についても分かりやすく説明していただき、不安より頑張ってみたい!という前向きな気持ちが大きくなりました。
信頼できる環境で、自分らしく活動できると感じ、入会を決めました。
実際に活動して感じたこと
実際に活動を始めてみて、思っていた以上に丁寧にサポートしていただいてると感じました。
他相談所からの移籍ということもあり、基本的なシステムの使い方や活動の流れについては、ある程度理解していましたが、
以前は、レスポンスの速度にムラがあったことで不安になり、連絡を待つ時間が長く感じられることも多くありました。その間に不安が膨らんでしまったり、「このままで大丈夫なのだろうか」と孤独を感じてしまうことも少なくありませんでした。
ウェルスマでは、日程や場所の調整をしていただく際にも、ただ事務的に進めるのではなく、こちらの気持ちに寄り添った言葉を添えてくださることが印象的でした。その一言があるだけで安心感が大きく違い、不安な気持ちが和らいだのを覚えています。また、交際中に悩みや迷いが生じた際にも、状況を丁寧に聞いてくださり、迅速かつ的確にアドバイスをいただけたことは本当に心強かったです。
自分一人で抱え込まずに済む環境が整っていることで、気持ちの面での負担が大きく軽減されましたし、前向きな気持ちを保ちながら活動を続けることができました。サポートがあるという安心感は、活動を進めていくうえで想像以上に大きな支えになるのだと実感しました。
お相手との出会いから真剣交際まで
最初にプロフィールを見たときは、「爽やかで素敵だな」という印象でした。派手さがあるというよりも、誠実で落ち着いた雰囲気が伝わってきました。ただその一方で、しっかりしていそうな印象も強く、大雑把な私と合うかな…と少し不安もありました。それでも、どこか惹かれるものがあり、思い切って返事をしたことを覚えています。
実際にお会いしてみると、その印象は良い意味で変わりました。落ち着いているけれど堅すぎず、自然体で話せる空気感があり、初対面なのにどこか安心できました。無理に場を盛り上げようとするのではなく、私の話をしっかり聞いてくれて、言葉を選びながら丁寧に返してくれる姿勢がとても印象的でした。気づけば緊張もほぐれ、時間があっという間に過ぎていました。
初回デートはホテルランチでした。とても素敵なお店を予約してくれていて、私もウキウキしながら待っていました。
すると彼から「電車を乗り間違えてしまって、タクシーで向かっていますが少し遅れます」と連絡が。
わざわざタクシーで来てくれること、そして到着してから何度も丁寧に謝ってくれた姿に、誠実さを感じると同時に、どこか可愛らしさも感じました。その出来事がより人柄を感じました。
その後も週に一度のペースでデートを重ねました。会っている時間は本当に楽しく、自然体でいられる安心感がありました。ただ、彼は必要以上に連絡をするタイプではなかったため、連絡の頻度や温度感に一喜一憂してしまうこともありました。そんな時に、お相手の相談所を通して彼の気持ちや考えを共有していただけたことで、不安が少しずつ安心へと変わっていきました。想像だけで気持ちを膨らませるのではなく、事実を知ることができたのはとても心強かったです。
デートを重ねる中で、優しさや誠実さを何度も実感しました。約束を大切にしてくれるところ、小さなことでも真剣に向き合ってくれるところに、この人は信頼できる方だと感じるようになりました。特別ドラマチックな出来事があったわけではありませんが、一緒にいる時間が自然で、無理をしなくていいと感じられることが何より心地よかったです。
そして6回目のデートの際、「好きだから結婚を前提にお付き合いしてほしい」と伝えてもらいました。とても嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
実はその前に、カウンセラーさんから「そろそろ真剣交際のタイミングかもしれませんね」と言っていただいていたのですが、彼からはそんな雰囲気を感じていなかったので、「まだもう少し先かな?」と思っていました。だからこそ嬉しさと同時に驚きもあり、心の中で思わず「カウンセラーさん、エスパー?!」とつぶやいてしまいました。笑
真剣交際から成婚まで
真剣交際に入ってからは、将来の住まいやお金のこと、生活スタイルなどの現実的な話し合いをする日と、純粋にデートを楽しむ日とを分けて過ごすようにしました。気持ちの部分と現実の部分、どちらも大切にしながら進めていけたことは、私たちらしいペースだったと思います。
話し合いの際には、カウンセラーさんからいただいた資料を活用しながら進めていきました。お金のことや働き方、家事の分担など、普段の恋愛ではなかなか踏み込みづらい内容も、整理された項目に沿って話せたことで、思っていたよりもスムーズに共有することができました。
最初は少し緊張もありましたが、彼が一つひとつ丁寧に向き合ってくれたことで、安心して本音を伝えることができたように思います。
そして真剣交際から約2ヶ月後、夜景の見える綺麗なレストランで、とても素敵なプロポーズをしていただきました。落ち着いた雰囲気の中で、まっすぐな言葉で想いを伝えてくれたことが本当に嬉しく、これからこの人と歩んでいきたいと改めて強く感じた瞬間でした。
実はプロポーズの前に、カウンセラーさんとの面談で私のささやかな希望をこっそりお伝えしていました。彼に全てお任せするのではなく、でも直接言うのは少し照れくさい…そんな私の気持ちを汲み取っていただけたからこそ、理想通りのプロポーズになったのだと思います。改めて、結婚相談所ならではの心強さを感じました。
また、プロポーズ前の面談でカウンセラーさんから「成婚退会したあとは、二人で色々なことを解決できるようにしていってくださいね」とお言葉をいただき、ハッとしました。これまでは何かあれば相談できる安心感がありましたが、これからは二人で家庭を築いていくのだという自覚が芽生えました。言いづらいことも溜め込まず、きちんと伝え合える関係でいたいと思い、要望や不安を共有する日を作ろうと二人で話し合って決めました。
現在は入籍に向けて様々な準備を進めています。新しい生活への期待と同時に不安を感じることもありますが、その都度きちんと向き合い、話し合いながら一つずつ進められていることに安心しています。完璧ではなくても、お互いを思いやりながら歩んでいける関係を築いていきたいと思っています。彼となら、これからの出来事もきっと乗り越えていけると感じています。
婚活中の方へのメッセージ
「完璧なお相手を探す」というよりも、「この人と一緒に歩んでいけるかどうか」という視点を大切にしてほしいなと思います。プロフィールや条件だけでは分からない部分も多く、実際にお会いしてみて初めて見える良さや相性は本当にたくさんあります。第一印象だけで判断するのではなく、何度かお会いしてみること、そして少しだけ自分の心を開いて向き合ってみることが、ご縁に繋がる大切なきっかけになるのではないかと感じました。
また、活動中はどうしても気持ちが揺れることがあると思います。お見合いや交際が思うように進まなかったり、お相手の気持ちが見えずに不安になったり、「私には結婚は向いていないのかな」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。私自身も長い婚活期間を経験し、何度も辞めてしまおうかと悩み、苦しく感じたことがありました。それでも歩みを止めずにいたからこそ、今の彼と出会えたのかなと思っています。
ただ、がむしゃらに続けることが正解というわけではないとも感じました。うまくいかないと感じた時こそ、一人で抱え込まずにカウンセラーさんに相談し、気持ちや状況を整理する時間がとても大切でした。
進め方を少し変えてみたり、自分の中の「譲れない価値観」と「お相手によっては譲れる部分」を改めて見つめ直したり。第三者の視点を交えながら自分自身を客観的に振り返ることで、気持ちが軽くなり、前向きに進むことができました。活動期間が長くなると考え方や優先順位も自然と変わっていくので、何度か立ち止まって見つめ直す時間を設けることも大事だと思います。
そして、真剣交際に進んでからは、よりお相手と一対一で向き合う時間になります。テーマはカップルそれぞれだと思いますが、私は「言いづらいことほど先延ばしにしない」ことの大切さを実感しました。お金のこと、住まいのこと、将来の過ごし方など、少し勇気のいる話題もありますが、相談所に在籍している間だからこそ安心して話し合える環境があります。早めに向き合っておくことで、不安を抱えたまま進むのではなく、納得した気持ちで次のステップに進めるのではないかと思います。
活動は時に体力も気力も使いますし、思うようにいかない出来事が続くと自信を失いそうになることもあるかもしれません。それでも焦らず、自分のペースを大切にしながら、少しずつでも続けていくことが何より大切だと感じました。うまくいかなかった時は必要以上に自分を責めず、改善点だけを受け止めたら、あとは「ご縁が違っただけ」と前向きに切り替える。その積み重ねが、結果として良いご縁に繋がっていくのだと思います。



