30代後半女性|初お見合いから2か月弱。何でも話せる同い年の男性と成婚

今回は、30代後半・女性の会員様の成婚エピソードをご紹介します。仕事が落ち着いたことをきっかけに、将来を真剣に考え始めた女性会員様。活動開始後のお見合いで、何でも話せる同い年のお相手と出会いました。
成婚者プロフィール:30代後半・女性
※ご本人のアンケート回答をもとに、読みやすさとプライバシーに配慮して一部表現を整えています。
結婚相談所で婚活を始めたきっかけ
ここ数年はプロジェクトや日々の業務に追われ、自分のことを後回しにする毎日でした。しかし、ようやく仕事が落ち着いたタイミングを迎え、改めて自分の将来について真剣に考える時間ができました。
活動するなら、やはり「結婚」という同じ目標を明確に持った、真剣度の高い人が集まる場所でと当初より思っていたため、ネットで相談所を調べたり、YouTubeで婚活動画をみたり、情報収集を行い登録した流れです。
ウェルスマを選んだ理由
数ある相談所の中でもウェルスマさんを選んだのは、オンラインで活動が完結できる点に魅力を感じたからです。店舗に足を運ぶ必要がないため、仕事が忙しい時期でも無理なく両立ができると考えました。
また、ここなら自分と同じように、仕事に打ち込みながらも「結婚に対して高い熱量を持っている人」と出会えると感じたことが決め手です。効率的、かつ真剣に婚活を進められる環境で、相談所の方のアドバイスもいただきながら、素敵なご縁を見つけたいと思い登録しました。
実際に活動して感じたこと
活動を振り返って一番に感じるのは、カウンセラーさんの手厚いサポートのおかげで、最後まで迷わず走り抜けられたということです。
特に最初のプロフィール作成では、私の拙い文章をプロの目線で本当に素敵な内容に推敲してくださり、驚きました。さらに丁寧な聞き取りをもとに、自分では気づけなかった魅力を引き出した「他己紹介」を添えてくださったことで、自信を持って活動をスタートすることができました。
また、活動中のレスポンスの早さにも何度も助けられました。初めてのことだらけで、基本的な質問もしちゃってたと思いますが、どんな小さなこともLINEですぐにお伺いできて、そしてレスも早く常に一人ではない安心感がありました。お見合いの日程調整や場所のセッティングもすべてお任せできたので、仕事と両立しながらでも全く負担を感じることなく、お相手との時間に集中できたことが成婚に繋がったのだと感じています。
お相手との出会いから真剣交際まで
活動を始めて間もない頃、彼からお見合いのお申し込みをいただいたのがすべての始まりでした。
プロフィール写真を拝見した時の第一印象は、キリッとした「硬派で凛々しいイメージ」。自己紹介文からも誠実で真面目そうな人柄が伝わってきて、さらに「同い年」という共通点もあり、「ぜひ一度お会いしてみたい!」と直感的にワクワクしたのを覚えています。
プライベートの予定も重なっていたため、少し先の日程でお会いすることになりました。
当日は活動を始めたばかりということもあり、前日はあまり眠れなかったのを覚えています。早めに待ち合わせ場所のホテルのラウンジに到着したのですが、人がとても多く、一人一人の顔をジロジロ見るのも憚られて…。少し不安になり、相談所のコメントツールから「目印」などを添えて到着の連絡を入れました。
すると、私よりもさらに早く着いて待っていてくださった彼が、すぐに私を見つけて優しく声をかけてくれたのです。
写真の印象は硬派な感じでしたが、実際にお会いした時の表情はとても柔らかで温かく、その瞬間に私の緊張もふっと解けていきました。実際にお話ししてみると、驚くほど会話がスムーズで、お見合いの1時間はあっという間。「もっとこの人と一緒にいたい」という名残惜しさを抱えながらお見合い終了。
すぐに交際希望を出したものの、その日のうちに連絡はなく、半ば諦めモードで過ごしていましたが……翌日、無事に「成立」の連絡が!あの時のテンションが上がった嬉しい気持ちは今でも覚えています。
そこからは、まるでパズルのピースが次々とはまっていくような毎日でした。
公園での散歩、お洒落なレストランでの食事、ふらっと立ち寄ったカフェなど、何気ないことでもすべてが特別なものでした。どんな場所へ行き、何をしても、不思議なほど「楽しい」という感情が先行しました。
しかし、私たちがこの時期に最も大切にしていたのは、単なる「デートの楽しさ」だけではありませんでした。特筆すべきは、仮交際の段階で、本来なら成婚退会直前に話し合うような深い価値観まで、すべて丁寧にすり合わせを終えていたことです。
• 将来の住まいや働き方のイメージ
• 家族との付き合い方
• 金銭感覚や家事の分担
• 大切にしたい人生の優先順位
普通なら「まだ早いかな?」と遠慮してしまうような重い話題も、彼となら不思議と自然に話せました。それは、彼が私の言葉を否定せず、一度丸ごと受け止めてくれる「器の大きさ」を持っていたからです。
「この人となら、これからどんな問題が起きても、二人で話し合いながら解決していける」
その揺るぎない確信があったからこそ、婚活に付き物の「本当にこの人でいいの?」という不安(マリッジブルー)を感じる隙すらありませんでした。
真剣交際から成婚まで
お互いに好意を抱いていることは、言葉にしなくても空気感で伝わっていました。そして迎えた3回目のデート。自然な流れで、彼から真剣交際の打診をいただきました。
会う回数はまだ少なかったかもしれませんが、それまでに電話で毎日のように交流を深めていたこともあり、私の気持ちに迷いはありませんでした。むしろ「うまくいく時は、こんなスピード感で進むんだな」と、驚きを感じたのと同時に妙に納得といいますか腑に落ちたのを覚えています。趣味や条件以上に、「無限に話せる」という居心地の良さが、私にとっての代えがたい決め手でした。
彼と本音で向き合えて本当に良かったと心から思っています。
真剣交際に進んでからも(実際は仮交際の段階で話していた部分もありますが)一緒に住む場所や、お互いの家族への挨拶、結婚式はするのか否かなど、具体的な話も一緒に向き合うことができてこの人でよかったなと心から感じています。
そして、はじめてのお見合いから2ヶ月弱、彼からプロポーズをしていただきました。
これから記念日でも利用できるようにとか将来のことまで考えて、彼が予約してくださった料亭は本当に素敵な雰囲気でお料理も美味しく、何よりその気持ちがすごく嬉しかったです。お花とともにプロポーズの言葉を伝えていただき、その夜は人生で1番幸せな日となりました。
婚活中の方へのメッセージ
振り返ってみれば、活動期間は3ヶ月と短めでしたが、とても内容の濃い3ヶ月だったと思います。1日に3件お見合いを行ったり、とにかくアクティブに動きました。
それでも一番思うことは、世間からはご縁の一言で片付けられてしまいますが、婚活は運とタイミングの要素が大きいこと。そして会った時の相性の要素が大きいなと思います。なので、もし中々思ったように進まなくてもある程度は割り切って来る日に備えて、自分のペースで続けていくことが大事なのかなと思います。
また、私がこの成婚を通じて特に感じたことは、「自分を飾らずに話し合える相手を選ぶこと」の大切さです。条件も大切ですが、それ以上に「違和感のなさ」と「話し合いができること」が、結婚生活という長い旅の上では大切になってくると思います。
中々思うようにいかないと条件に走っちゃうこともあると思いますが、やっぱり『好き』という気持ちは忘れずに大切にして欲しいなと個人的には思います。
素敵な方に出会い、受け止めてもらい、一緒に歩む決断ができたこと。今、私は最高に幸せです。このエピソードが、いま婚活で頑張っているどなたかの背中を、優しく押すものになれば幸いです。



