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こんにちは。ウェルスマ代表カウンセラーの細川です。(@hosoyu_konkatu)です。

ほそゆうのプロフィール

・結婚相談所「ウェルスマ」代表カウンセラー。2022年前半は男女130人以上をサポート
・【登録者1600人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる」
・経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営


結婚相談所は入会直後に「モテ期」が到来し、このことを「入会バブル」と言います。

この入会バブルでは、多い人で50~100人近くのお見合い申し込みが殺到します。

しかし残念ながら入会バブルには個人差があり、少ない人は10人程度の申し込みで終わってしまうこともあるでしょう。

入会バブルに個人差があるのはなぜ?
入会バブルを成婚につなげる方法はある?

そこで今回は、入会バブルを起こして活用していく方法を紹介します。

入会直後こそ、婚活時最大のチャンス!ということを意識して活動してみてくださいね。

結婚相談所の入会バブルとは?

結婚相談所では、プロフィール公開直後にお見合い申し込みが殺到します。

このことを結婚相談所では「入会バブル」と呼んでおり、ほとんどの人が経験する現象です。

入会バブルはおおよそ2~3週間ほど続き、少しずつ申し込みが減少して1か月ほどで終わります。

では、入会バブルはなぜ起こるのでしょうか。

ここからは入会バブルが起こる理由を3つ紹介します。

プロフィールが上位に表示されるため

入会直後は、新規登録者に掲載されるので閲覧数が上がります

またプロフィールが登録順で表示されることが多いため、多くの人のトップページ上位にくるでしょう。

さらに【NEW】などと表記も目立つようになっています。

このように入会するだけでピックアップしてもらえることで、多くの人の目に留まることになるのです。

その結果、申し込み数も増えていくことになります。

新規狙いがいるため

学生の頃、転校生というだけで魅力的に見えて、たくさんの人が集まるようなことはなかったでしょうか?

新規入会者は転校生と同じように、既存の会員にとっては魅力的に感じられるのです。

また入会して数か月経過すると、既存の会員のプロフォールはチェック済みになります。

そのため新規狙いで、入会してくる人を随時確認している人も多いでしょう。

申し込みがOKされやすい傾向があるため

新規入会した人は、まだ誰とも仮交際や真剣交際をしていない状態です。

絶賛お見合い相手募集中!なので、誰でも気軽にお見合い申し込みをすることができます。

また新規の人は色々な人と会ってみたいと思っているため、お見合いの申し込みをOKされる確率も高いです。

そのためお見合いしたい人たちからの申し込みが殺到することになるでしょう。

入会バブルが起こる人の特徴

入会バブルって言っても…どうせハイスペックな人の話でしょ?と思っていないでしょうか。

実は入会バブルは「普通の人」にこそ起こるものです。

大きな特徴があるわけでも、特別にスペックが高いわけでもありません。

容姿・年齢・年収・学歴など、すべて平均くらいの人に入会バブルが起こります。

むしろハイスペックな人よりも普通の人のほうが、入会バブルの波は大きい傾向もあるでしょう。

入会バブルが起こらない人の特徴

入会バブルが起こる人は「普通の人」です。

しかし入会バブルが起こらない人は「普通ではない人」というわけではありません。

それよりも自分のアピール方法がうまくいっていない可能性が高いでしょう。

ここからは入会バブルが起こらない人の特徴を紹介します。

写真が悪い

入会バブルは「普通の人」であれば起こる現象です。

しかし写真が悪いと「普通以下」と判断されてしまうため、お見合いの申し込みが入りません。

・清潔感がない
・個性的すぎる
・画質が悪い
・顔がはっきりわからない

このような写真の場合、リスクがあるように感じられてしまいます。

そのため新規入会であっても避けられてしまう可能性が高いでしょう。

プロフィールが悪い

結婚相談所のプロフィールは、会社面接の履歴書と同じようなものです。

まずは読む人に「本気であること」が伝わらなければ、そこで落選してしまいます。

誤字脱字ばかりであったり、短文すぎたりすると、「結婚する気あるのかな?」と不安に感じてしまうのでお見合いの申し込み数も減ってしまうでしょう。

自分のスペックをアピールすることも重要ですが、結婚への本気度も伝わるプロフィール作りをしてください。

スペックが平均以下

入会バブルが起こるのは、普通の人であり、すべてのスペックが平均的であることが条件です。

そのためスペックが平均以下の人は、なかなかお見合い相手として選んでもらえません。

ただし「どこが平均的なラインか?」というと個人差もあるでしょう。

容姿や年齢に関しては、人によってボーダーラインが異なります

そのため入会バブルがまったく起きないというわけではなく、やや少なくなってしまうということです。

ただしスペックが低ければ低いほど、入会バブルも低くなるということは覚悟する必要があります。

タイミングが悪い

入会バブルは、新規登録者がピックアップされることで起こります。

しかし同時に100人もの入会があれば、新規の人でも競争率が高くなってしまうでしょう。

また同時に入会した人の中に、ハイスペックな人が多ければ多いほど埋もれてしまいます

入会のタイミングが悪いだけで入会バブルが起こらない可能性もあるのです。

入会バブルを起こすために活動開始前にすべきこと

入会バブルは、結婚相談所で活動する中で最大のチャンスの時です。

しっかり入会バブルを起こせるように、活動前からできることを始めていきましょう。

スペックを平均まで上げる

入会バブルが起こるのは、平均的な人です。

年齢・学歴は変えることができないですが、容姿や年収は努力次第で向上させることができます

たとえばダイエットをしたり、ファッションや髪型を変えたりするだけでも印象は大きく変わるでしょう。

年収はすぐに増えないかもしれませんが、今自分ができる仕事を全力で取り組んだり、転職を視野に入れたりと前向きに活動することで変化します。

また自分のスペックや魅力を高められるように、習い事などを始めるのもおすすめです。

写真とプロフィールを作り込む

結婚相談所では、何よりも自己プロフィールが重要になってきます。

どれだけ自分を魅力的に売り込むことができるか考えてみましょう。

まず写真の場合、清潔感のある服装で自然な笑顔で撮影します。

自撮りや画質の悪いものは避け、プロに依頼をして背景や照明にもこだわってもらうようにしてください。

プロフィールは、結婚に対する本気度や誠実な姿勢が伝わるように作成します。

また具体的な趣味や休日の過ごし方を記載して、少しでも多くの人に興味を持ってもらえるようにしましょう。

入会バブルを活かせる人の特徴

入会バブルは、うまく活かさないと無駄に終わってしまいます。

たとえば100人の人からお見合い申し込みがあった場合、闇雲に会っても疲れてしまうだけです。

まずは自分で選ぶ基準やボーダーラインを決めておくようにしましょう。

あまり厳しい基準を設けて断りすぎてしまっても「会っておけば良かった」と後悔するので、申し込み人数に応じて柔軟に基準を変えるようにします。

お見合いの申し込みがあってから回答までは10日間と設定しているところが多いです。

しかし待たせすぎてしまうのは悪い印象になるので、2~3日で返事ができるようにします。

入会バブルが起こっていても、自分自身がアクションを起こさなければ何も始まりません

1か月もすると入会バブルは終わってしまうので、最初の1~2週間が勝負だと思っていてくださいね。

入会バブルを入会直後以外に起こす方法

入会バブルは、入会直後から始まり1か月もすると終わりをを迎えてしまいます。

入会バブルが終わってしまうと、人によっては申し込みがピタリと入らなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時は「ピックアップ」というオプションを使うことで、再び入会バブルに近い申し込みが入ります。

ピックアップは活動期間が経過して下がった順位を上げることができる有料サービスです。

プロフィールの閲覧数を上げることができるので、申し込み数も上がっていきます。

結婚相談所によって仕組みや料金に違いがあるので、専任カウンセラーに相談してみてくださいね。

まとめ

入会バブルとは、入会直後にお見合い申し込みが殺到する現象のことです。

新規入会をすると閲覧数が上がるだけでなく、新規狙いの既存会員も多いことが理由となります。

入会バブルには個人差がありますが、結婚相談所で活動する中でもっとも申し込み数が多い期間となるでしょう。

特別な人ではなく、普通の人であれば起こる現象です。

入会バブルを起こして、そして入会バブルで良い相手を見つけられるように!最初が勝負だと思って、しっかり相手を見極めてくださいね。

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