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こんにちは。ウェルスマ代表カウンセラーの細川です。(@hosoyu_konkatu)です。

ほそゆうのプロフィール

・結婚相談所「ウェルスマ」代表カウンセラー。2022年前半は男女130人以上をサポート
・【登録者1600人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる」
・経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営


今回は『真剣交際に進むときの判断基準』についてお話し致します。

「真剣交際は、どういう状況になったら進んでいいですか?」というご質問をいただきます。

簡単に言うと、仮交際は友達、真剣交際は、いわゆる世間一般でいうお付き合いになります
また、相談所の場合、真剣交際は結婚を見据えたお付き合いになり、この後はプロポーズをして、ご両親へ挨拶をするタイミングになります。

ですから、

  • このお相手と結婚したいな
  • もう1人の方に絞ってお付き合いしていきたいな

と思ったら、真剣交際に進むタイミングになります。

しかし、本当に真剣交際へ踏み切っていいのかわからないし、不安があるという意見もお伺いします。

別の記事で仮交際中に確認すべきこと、結婚後のライフスタイルに関して解説しました。
仕事や住む場所、子供についてなど、主に条件面で仮交際中に話しておくべきことをお話し致しました。

結婚後のライフスタイルがお互いに合っていることも、もちろん大切なのですが、それ以外にどのようなことを基準にして真剣交際へ進むと良いのか、今回はお話ししていきたいと思います

ぜひ、仮交際中で迷われている方は、参考にしていただければと思います。

結婚観が合っている

冒頭でも少しお話しましたが、仕事や子供、住まいについて、結婚後に送りたい生活のイメージが合っているのかが、1つ目の基準になります。

条件面はしっかり確認する

いくら相手のことが好きでも、結婚後のライフスタイルや条件が合わないと、結婚は難しくなります
お付き合いするだけなら良いのですが、やっぱり結婚相談所のお付き合いは結婚を見据えたものになりますので、先に確かめておくことが大切なのです。

特に、たまにお伺いするのが、「もうどうしてもお相手のことが好きで、とにかくお付き合いしたい」というご意見を伺うこともあります。
もちろんその想いも非常に大切ですし、良い感覚なのですが、やはり仕事や子供、住む場所などに、自分自身も何かしらこだわりがあるなら、絶対に先に話しておくべきです

自分には全くこだわりがなく、全てお相手に合わせるという方であれば、別に確かめなくても良いかもしれません。

しかし、真剣交際に入ってから、お互いのギャップに気づいた途端、どんどん気持ちが冷めてしまい、真剣交際が終わる可能性があります。

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真剣交際に進んでから破談になってしまうと、メンタル的にもかなり辛くなります。仮交際中に条件面はしっかりと話し合って、確かめておくことをオススメします。

結婚観については「仮交際中に確認すべき5つのこと【真剣交際後に交際終了にならないために】」という動画でお話ししています。そちらの動画を参考に確認するポイントをチェックしてください。

自然体でいることができる

真剣交際に進む2つ目の基準として、自然体でいることができることです。

  • 一緒にいる時に、自分を取り繕わなくて良いし、素を出すことができる
  • 一緒にいると心地が良くて、何時間でも苦痛に感じない

このように感じることが出来れば、真剣交際に進む予兆と言えます

居心地の良い関係を築く

もちろん、デートが2回、3回目では、少しの緊張感があるかもしれません。

しかし、お相手に本音を言っても大丈夫だなという安心感があると、非常に良い関係性だとに思います。

そして、そういう関係性になるためには、やはり意識的にラフな状態で、関係性を崩して友達のように接することが大切です。

  • 1回目や2回目のデートで敬語をやめませんか?
  • ニックネームや下の名前で呼びあいませんか?

と提案してみてください。

意識的に関係性を崩したり、少しずつ自分の素を出してみると、最初は少しぎこちないかもしれません。
しかし、ちょっと冗談を含んだ会話などで、お互いの壁を取り払ってフランクに話しができるようになれば、居心地の良い関係を築くことができるでしょう。

猫を被っていては長期的な関係は築けない

見た目がカッコイイ、またはかわいらしい方で、ものすごく自分のタイプな方の場合、出来ればお付き合いしたい気持ちはあるのに、何か遠慮してしまったり、本音を話せないケースもあると思います

その場合、難しい判断ですが、あまり長期的なお付き合いには向いてないかもしれません。

また、自分のタイプな方でこの人を逃したくないという想いから、自分の素を出せないのかもしれません。
そういう時は、自分の素を出そうとする努力をするしかありません。

自分の素を出して、お相手にお断りされるようであれば、結局それまでの縁ですし、長期的な関係は難しかったということでしょう

自分が感じた違和感は見過ごさない

自分の問題というよりは、相手の態度などに何か違和感を感じたり、イケメンでカッコイイけれど、プライドが高そうで、節々に話し合いが出来なさそうな雰囲気を感じるなど、そういう嫌な予感というのは大切にしてください

そこは、やっぱり火種となり、関係性がフランクになればなるほど、大きな問題となってきます

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今後長期的に一緒にいる相手だからこそ、自然体で一緒にいることが出来る、何でも話し合えるということは、大切なのです。

生理的に受け入れられる

真剣交際に進む3つ目の基準として、お相手を生理的に受け入れられることです。

生理的に受け付けないなら、交際は止めるべ

これも相談所あるあるでよく聞く話です。

相手はすごく良い方で、結婚後も良い夫になりそうです。
でも、生理的に受け付けられません。
どうすればいいですか?

これは答えは明白で、生理的に受け付けないなら、交際は止めるべきです

生理的に受け付けないものを、受け付けられるように変えることは、基本的に無理なのです

例えば、お相手の私服があまり格好よくないなど、そういうことであれば自分が変えてあげることで、自分好みにすることはできると思います。

ただ生理的というのは、もう1段階深いところで、どうしても嫌な人だと感じてしまうと思うのです。

ですから、この生理的なポイント、例えば手を繋ぎたくないなどと感じてしまう場合は、真剣交際に進むのは難しいと思います。
これは、決して高望みをしているわけではありません。仕方がないことなのです。

相手の短所も許せるなら、真剣交際へのサイン

お相手にも長所もありますし、多少気になるところや短所かなと思うところが、仮交際中に必ず見えてくると思います。

  • 短所も許容の範囲内で、むしろ長所が上回っている
  • 人間だから短所もあって当然だし、それよりも一緒にいることが楽しい

このように思うことができるのであれば、真剣交際への合図でしょう

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この人は短所があっても、信頼できるなと思える感覚は、大切してください。

真剣交際の打診

最後に、「真剣交際は、どのように相手に打診すればいいですか?」というご質問に、お答え致します。

想いは直接伝える

真剣交際の伝え方としては、直接想いを相手に伝えてください

ただし、

  • 1、2回目ほどデートしただけですが、どうしてもこの人と真剣交際に進みたい
  • 何回もデートはしているけど、正直お相手の気持ちがわからない

このような時は、カウンセラーさんを通してお相手の気持ちを確かめてください
結婚相談所のメリットになりますが、お相手の気持ちをカウンセラーさんを通じて、きちんと確認してくれるはずです。

お相手も真剣交際に進みたいと思っているのか、それとも素敵な方だと思ってはいるものの、気になる部分があり、もう少し様子を見たいと思っているのか、お相手の率直な意見を聞いてくれる場合があります。

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お相手との温度感を合わせた上で、真剣交際を打診した方が成功する可能性も高いですし、確実だと思います。

まとめ

今回は「真剣交際に進むときの判断基準」について、お話し致しました。

今後の生活を考えて、条件面も大切ですし、自分の正直な気持ちも大切にして下さい。

また、真剣交際を打診する時は、お相手と温度感を合わせて下さい。
早すぎてもいけないですし、遅すぎても愛想を尽かされてしまいます。

大きな決断になると思いますので、今回の記事が少しでも参考になればと思います。

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