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こんにちは。ウェルスマ代表カウンセラーの細川です。(@hosoyu_konkatu)です。

ほそゆうのプロフィール

・結婚相談所「ウェルスマ」代表カウンセラー。2022年前半は男女130人以上をサポート
・【登録者1600人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる」
・経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営


婚活している女性の中には、「結婚するなら断然年下男性がいい!」と考える人が多くいます。

婚活市場は若い男性が少ないため、どうしても男性の年齢層が高くなってしまうもの…。

だからこそ年下男性の可愛さや魅力は、ひときわ輝いて見えるものでしょう。

しかし結婚相談所において「年齢」は大きな壁となるため、年下男性と結婚するのは簡単なことではありません。

そこで今回は、結婚相談所で年下男性と成婚できる方法を紹介します。

いくつかのポイントを押さえて、年下男性との結婚を実現させてくださいね。

結婚相談所で年下男性を狙うのが難しい理由

最初にお伝えすると、結婚相談所で年下男子を狙うのは難しいです。

リアルな世界では年下彼氏はめずらしいことではないですが、結婚相談所では比較的稀なことでしょう。

では結婚相談所で年下男性を狙うのが難しいのは、どのような理由からなのでしょうか。

条件で検索されるため

結婚相談所には何百人もしくは何千人もの登録者がいるので、お見合い相手を選ぶのも簡単なことではありません。

そのため最初に多くの登録者の中から、結婚の条件に当てはまる人を絞り込んでいきます。

女性であれば「学歴」「職業」「年収」に最低条件を設けて探していくことが多いです。

一方男性は「年齢」を最優先事項として検索をします。

リアルな世界であれば、見た目や性格の雰囲気が良ければ条件外でも気に入ってもらえることもあるでしょう。

しかし結婚相談所の場合、条件から外れていると写真もプロフィールも読んでもらうことがないです。

数字だけで自動的に振り落とされてしまうために、年下男性から選ばれることは少ないでしょう。

男性の結婚意欲が高いため

結婚相談所に登録している男性は、真剣に結婚相手を探しています。

ただ恋愛したり、彼女がほしかったり、楽しければ満足したり…ということではありません。

「今すぐに結婚したい」という」意欲が強い男性ばかりなので、相手選びも慎重になります。

結婚したいと考える男性の中には、子どもを望む人も少なくありません。

そうなると女性の年齢は重要な条件となり、若い女性に人気が集まってしまいます。

恋愛経験が少ないため

結婚相談所に登録している若い男性は、比較的恋愛経験が少ない人が多いです。

恋愛経験が少ない男性は、女性の外見や条件などの表面的な部分を重視する傾向があります。

そのため若くて可愛い女性を第一条件としていることが多く見受けられるのです。

若い男性であるほど、若い女性から声がかかるので、わざわざ年上女性に目を向けることもないのが現状でしょう。

結婚相談所で年下男性と成婚はできない?

結婚相談所で年下男性と成婚するのは難しいことですが、決して可能性がゼロということではありません

実際に年下男性と成婚した女性はいますし、年上女性を希望する男性もいます。

ただし、「年上女性」「年下男性」といっても実際の年齢はさまざまですよね。

35歳の女性が30歳の男性を狙うのと、30歳の女性が25歳の男性を狙うのでは大きな違いがあります。

年上女性であっても、年齢が30代前半までであれば比較的年下男性を狙いやすいです。

反対に30代後半以降になってしまうと、年下男性を狙うのはより困難になるでしょう。

具体的に狙いやすい年齢は?

年下男性を狙うときは、2~3歳までの年齢差で探すようにしましょう。

「年上女性可」としている男性であっても、年齢差がありすぎるのは抵抗を感じてしまうものです。

また自身の年齢が32歳くらいまでであれば、年下男性に的を絞っても20代と成婚する可能性は十分にあります。

33歳以降になると結婚や出産の時期を考えて避けられてしまうことも増えるので、年下だけにとらわれずに柔軟に婚活をしていくほうが良いです。

結婚相談所で成婚しやすい年下男性の特徴

結婚相談所で年下男性と成婚するためには、ある程度「狙いやすい男性」を見極めていく必要があります。

絶対年下女性と結婚する!と意気込んでいる男性であれば、どんなにアプローチをしても意味がありません。

まずは成婚しやすい年下男性の特徴から絞り込んでいきましょう。

相手の希望年齢に入っている

年下男性を狙うときは、相手の希望年齢に入っていることが重要です。

「〇歳まで」「同世代まで」と記載している場合、その条件に当てはまっていなければお見合いはできません。

また男性が30歳で「女性28歳まで」と希望している場合は、年下女性を希望しているということでしょう。

反対に男性が30歳で「女性34歳まで」と希望している場合は、年上女性でも気にしないということです。

男性の希望条件から年上女性がOKかどうかを判断することができるので、プロフィールをチェックしてください。

年収が高すぎない

年下男性を希望するのであれば、他のスペックは多少大目に見る必要があります。

とくに女性は「年収」で男性を選ぶ傾向が強いため、最低希望年収を下げておきましょう。

若くて高収入の男性ともなれば、多くの女性から声がかかるので男性は「選ぶ側」となります。

そうなれば若くて可愛い女性を選んでしまう可能性が高いです。

しかし若くても低収入の男性は、あまり人気はありません。

また経済的に自立している女性を求めていることも多いので、年上女性のほうがマッチングしやすいです。

シングルファーザーである

結婚相談所に登録している男性の中には、さまざまな理由でシングルファーザーとなった男性もいます。

シングルファーザーとの結婚は、自分の子どもを望む女性にとって負担が大きいです。

そこで男性は結婚条件の幅を広げる傾向があるため、年上女性でもOKとしています。

またシングルファーザーの中には、再婚相手との子どもを希望していない人も多いです。

そうなれば女性の出産年齢なども気にする必要がないため、自然と年齢の幅も広がることになるでしょう。

女性は「相手の子どもを受け入れること」「自分自身の出産希望」をはっきりさせたうえで、シングルファーザーとお見合いしてみてください。

結婚相談所で年下男性と成婚できる方法

結婚相談所で年下男性と成婚するのは難しいですが、可能性がないわけではありません。

絶対年下派!と諦められないのであれば、年下男性と結婚する攻略法を心得ておく必要があるでしょう。

ここからは結婚相談所で年下男性と成婚できる方法を紹介します。

経済的・精神的に自立する

恋愛をするうえで、女性の甘えやわがままは可愛く感じるものです。

女性から依存や束縛をされても、愛情だと受け取めることができるかもしれません。

しかし結婚相談所に登録している男性は、振り回される恋愛に疲れていることが多く、真剣に人生のパートナーを探しています

そのため経済的・精神的に自立している女性に好感や好意を抱きやすいでしょう。

とくに年下男性の場合は、年上女性に母性や包容力を求めていることも多いです。

しっかりと自分の意見を持って進んでいることを男性に理解してもらってください。

年下扱いはしない

年下男性が好きな女性は、年下の若さや可愛らしさに魅力を感じているはずです。

それが言動に出てしまうと、男性としてはプライドが傷つくこともあります。

「年下だから」とは思わずに、相手の尊敬できるところをしっかり褒めて立てることを意識しましょう。

年齢に関係なく接することで、男性も「年上女性」ということを意識せずに会話をしてくれます。

ギャップを見せる

最初は相手の男性も「年上女性」という括りで身構えているかもしれません。

しかし年上だから完璧な自分を演じようとする必要はなく、あえて隙やダメなところ、可愛らしいところを見せることで男性をドキッとさせましょう。

男性との会話で頼ったり、相談したりすると「俺だけに見せる弱さがある人だから守ってあげないと」「他の男性にこんな可愛いところ知られたくない」という気持ちが芽生えます。

年上女性だからこそ感じてもらえるギャップを存分に放出させるようにしてください。

とにかく積極的に申し込む

年齢が若いほどに、男性のもとにはお見合いの申し込みが殺到します。

黙っていても申し込みがくる男性は、その中からプロフィールを見てお見合い相手を選ぶことが多いです。

そこで年下男性と成婚するためには、積極的に申し込みをしていくのみ!

躊躇していても進展することはないので、ダメ元でも申し込みをしていきましょう。

10回のうち1回でもお見合いできればラッキーだと思い、強い心で年下男性と出会えるようにしてくださいね。

まとめ

結婚相談所で年下男性と成婚するのは簡単なことではありません。

結婚相談所では、年齢だけで条件から外れてしまうことが多いためです。

しかし可能性がないわけではないので「絶対年下男性がいい!」という人は、年下男性と成婚するために男性の特徴や成婚方法を心得て挑戦してみましょう。

積極的にお見合いに申し込むことで、チャンスはめぐってくるものです。

ぜひ年下男性と成婚するために、今回の記事を参考に実践してみてくださいね。

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