https://www.wealsma.com/wp-content/uploads/2022/07/hosoyu-avator-300x300.png

こんにちは。ウェルスマ代表カウンセラーの細川です。(@hosoyu_konkatu)です。

ほそゆうのプロフィール

・結婚相談所「ウェルスマ」代表カウンセラー。2022年前半は男女130人以上をサポート
・【登録者1600人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる」
・経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営


結婚相談所には、「仮交際」「真剣交際」という交際ステータスがあります。

結婚相談所を初めて利用する人は、「真剣交際って何?」「仮交際との違いは?」と疑問に思うはずです。

「仮交際」「真剣交際」は、成婚までスムーズ進めるための交際ステップとなります。

それぞれの交際ステータスには意味や規定があるので、「何ができるのか」「何をするべきなのか」を覚えておくようにしましょう。

そこで今回は、結婚相談所の真剣交際について紹介します。

結婚相談所によっても異なる部分があるので、事前に確認するようにしてくださいね。

結婚相談所の真剣交際って?

結婚相談所の真剣交際とは、結婚を前提とした交際に進むことです。

結婚を意識した具体的な会話やデートを重ねていく期間となり、そこで結婚する決断ができれば成婚に至ります。

真剣交際ができるのは、1人のお相手のみです。

そのため真剣交際に入ると、他の会員を紹介されることはなくなり、お相手の検索機能も使えなくなります。

もちろん他の会員とのデートもできません。

1人のお相手と結婚前提の深いコミュニケーションを取りながら、結婚できる人であるかを見極めていきます。

「真剣交際に入ると結婚しなければいけない!」ということはなく、結婚に進めない場合は真剣交際を解消することも可能です。

真剣交際を解消した後は、またお相手探しから婚活をスタートさせていくことになります。

仮交際との違いは?

結婚相談所では、「お見合い」→「仮交際」→「真剣交際」と交際ステップを進めていきます。

真剣交際の前段階である「仮交際」とは、「結婚を前提とした交際に進むべきか見極める期間」のことです。

お見合いで表面的なところを知った後に、「もっと内面的なところを知りたい」と思ったら仮交際に入ります。

結婚相談所によりますが、基本的にはお見合いの後にお互いが合意して会う約束をした時点で仮交際となることが多いです。

恋人になるためのお試し期間ですので、仮交際は複数人と同時に進めていくこともできます。

また仮交際中でも新しいお見合い相手を紹介してもらうことも可能です。

お互いのことを深く知りながら「結婚を見据えてお付き合いできる相手か」と考えていきます。

仮交際は複数人とできますが、真剣交際は1人に絞る必要があるので、ここで比較しながらしっかり検討していきましょう。

あくまでもお試し期間であることから、体に触れるスキンシップはNGとされています。

また安易な口約束もトラブルの原因になるので、慎重に仮交際を進めていくようにしてください。

真剣交際の目安の期間は?

真剣交際からプロポーズまでは、3ヵ月ほどが目安の期間です。

早ければ1ヵ月ほどで成婚に至るカップルもいれば、半年ほどかけて相手のことを見極めてから成婚するカップルもいます。

ただし真剣交際が長期間に及ぶと、交際解消となることもあるので注意が必要です。

仮交際の段階で「結婚前提に交際する」と決めた相手なので、ほとんどカップルが3ヵ月以内に成婚しています。

真剣交際はどうやって入るの?

「お見合い」をして、もう一度会いたいと双方が合意すれば「仮交際」へと進みます。

仮交際は内面的なところも含めて、深く相手のことを知りながら、複数人の異性を比較する期間です。

ここで「真剣交際に進みたい」と思っても、相手が同じ気持ちでなければ成立しません。

つまり仮交際では、相手を見極めながらも、相手に選んでもらわなければいけないということです。

真剣交際に進みたいということを相手に伝えて、同意をもらったところで次のステップへと進むことができます。

真剣交際の意思をお互いに確認できたら、担当のカウンセラーに伝えてください。

再度それぞれの担当カウンセラーが意思確認をして、問題がなければ真剣交際の手続きへと入る流れです。

その時点で他に仮交際していた人とは仮交際を解消し、他のお見合い相手を紹介されることもなくなります。

真剣交際に入るまでの期間はどのくらいが一般的?

真剣交際に入るまでの期間=仮交際の期間について、どれくらいの期間なのか気になりますよね。

「この人と結婚前提にお付き合いしたい」と双方が合意する必要があるため、あまり急いでもうまくいきません。

結婚相談所では、真剣交際までの期間を1~3ヵ月ほどに設定しています。

平均すると3ヵ月で真剣交際に進む人が多いです。

複数人と仮交際をしていることを想定すると、1人の人と1ヵ月に会える回数は2~4回ほどとなります。

1人の人とのデートを最低でも4回するとなると、1~3ヵ月ほどが仮交際の目安となるのです。

また結婚相談所によっては、仮交際の期間を設けているところもあるので事前に確認してみましょう。

真剣交際中にやるべきことは?

真剣交際に入ったからといって、安心していいわけではありません。

ここから結婚するべき相手かを最終審査していくので、お互いに有意義な期間にする必要があるでしょう。

ここからは真剣交際中にやるべきことを紹介します。

①結婚後のことを話し合う

真剣交際は、結婚に向けた準備をするための時間です。

ただ「好意がある」ということではなく、現実的に「人生のパートナーとなる」という意識をしたうえで、結婚後のことを話し合う必要があります。

  • 現在の収入や貯金
  • 生活の拠点
  • 仕事や子供のこと
  • 金銭感覚やお金の管理方法
  • 家事・育児の分担
  • お互いの家族について
  • 入籍までのスケジュール
  • 結婚生活で譲れないこと
  • 両親・親族との関わり方
  • 両親の同居・介護のこと

現実的なことなので話し合いにくい…と思う人もいますが、結婚してからでは後戻りできません。

真剣交際をしているのであれば踏み込んでもいい話なので、自分が気になることは聞いておくようにしましょう。

②不安なことは解消する

真剣交際をしていると不安なことがいくつか出てきます。

そんな時は曖昧なままにせずに、解消できるように努めてください。

本人との話し合いで解決できないようであれば、専任カウンセラーに相談してみましょう。

専任カウンセラーは成婚退会するまでは、しっかりとサポートしてくれるので安心してください。

③信頼関係を深める

仮交際と真剣交際を合わせても、相手を見極める期間は約半年ほどしかありません。

この半年の間に信頼関係を深めていくことが大切です。

信頼関係とは、嘘偽りなくありのままの自分を見せること、そしてありのままの相手を受け入れて理解することで成り立っていきます。

他人ですから、考えや価値観に相違があるのは当然のことですが、違いも含めて受け入れていけるように真剣交際中に理解を深めていきましょう。

④結婚生活をイメージしたデートをする

真剣交際中は、日常的に積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。

単純にデートを楽しんで関係を深めていくだけでなく、リアルな結婚生活をイメージしていく必要があります。

たとえば、物件や家具を見に行ったり、一緒に食材を買い物に行ったりすると良いでしょう。

お互いに結婚への意識や意欲が高まるだけでなく、結婚した後のイメージを具体的にすることもできます。

⑤ダメなところ・弱い部分も見せ合う

真剣交際に入ったら、良いところだけを見せるのではなく、ありのままの自分を見せることが必要です。

喧嘩をしたり、嫌われたりしてしまう心配もあるでしょう。

しかし結婚するというのは、ありのままの姿を受け入れ合うことです。

自分のダメなところや弱い部分も積極的に見せるようにして、同時に相手の短所も理解していくようにしてください。

それを乗り越えてこそ、結婚という未来が待っているのです。

真剣交際中の禁止事項は?

真剣交際とは、結婚を前提としたお付き合いです。

しかし通常の交際とは異なるため、結婚相談所によっては禁止事項も設けられています。

その中でも一般的に禁止とされているのが婚前交渉禁止のルールです。

このルールを破ってしまうと強制退会となってしまうので注意しましょう。

また宿泊をともなう旅行をした場合も、婚前交渉をしたとみなされてしまいます。

ただしキスは禁止としていない結婚相談所は多いです。

事前に禁止事項を確認してから、真剣交際に入るようにしてください。

真剣交際中に交際終了になったらどうなるの?

真剣交際をしている中で、「この人とは結婚できない」と感じることはあるでしょう。

内面を知ってみたら、価値観が合わなかったり、将来設計にズレがあったり、相手の嫌な部分を知ったり…理由は様々ですが、申し訳ない気持ちで交際を続けているのは失礼です。

相手と結婚する気がないのであれば、専任カウンセラーに伝えて客観的な意見を聞きましょう。

そのうえで後悔がなければ交際終了となります。

交際終了後は、再度婚活がスタート。

前回の経験も踏まえたうえで、また新たな気持ちを婚活を進めていくようにしてください。

まとめ

結婚相談所には、お見合いの後に「仮交際」を経て「真剣交際」へと進みます。

真剣交際は結婚を前提とした交際となるので、本気で相手と向き合う必要があるでしょう。

そこで結婚相手として問題がないと双方が思えば、無事に成婚に至ります。

もし結婚できないと思えば、早い段階で別れを決断した方が良いです。

結婚相談所のシステムを上手く利用して、最高のパートナーを見つけてくださいね。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP